○南アルプス市農業体験実習館条例施行規則

平成17年12月26日

規則第41号

(趣旨)

第1条 この規則は、南アルプス市農業体験実習館(平成17年南アルプス市条例第37号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申込み)

第2条 条例第8条第1項の規定により利用の許可を受けようとする者は、農業体験実習館利用申込書(様式第1号)を条例第4条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提出し、その許可を受けるものとする。ただし、個人で利用する場合(宿泊者を除く。以下次項において同じ。)は、口頭により申込みをすることができる。

2 指定管理者は、前項本文の規定により利用を許可したときは、当該申請者に対し、農業体験実習館利用許可書(様式第2号)を交付しなければならない。ただし、前項ただし書の規定による場合は、利用料金の納付により許可したものとする。

(利用料金の減免)

第3条 条例第12条の規定で定める基準は、次のとおりとする。

区分

休憩料

入浴料

市内の75歳以上の者

市内在住者の利用料金の100分の50

市内在住者の利用料金の100分の50

市内の障害者基本法(昭和45年法律第84号)第2条に規定する障害者(以下「障害者」という。)

2 前項に定めるもののほか、市長が特に必要と認めるときは、市長が必要と認める額を減額し、又は免除することができる。

3 第1項に定める者が利用料金の減免を受けようとするときは、あらかじめ運転免許証、身体障害者手帳その他の第1項に掲げる者に該当するものであることを証する書類を条例第4条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提示し、許可を受けなければならない。

4 第2項に該当する者が利用料金の減額又は免除を受けようとするときには、あらかじめ農業体験実習館利用料減免申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。

5 指定管理者は、前項の場合において、利用料金の減額又は免除を認めたときは、当該申請者に対し、農業体験実習館利用料金減免許可書(様式第4号)を交付しなければならない。

(利用料金の還付)

第4条 条例第13条の規定で定める基準は、次に掲げるとおりとする。

(1) 第8条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)の責めに帰することができない理由により利用することができなくなったとき 全額

(2) 宿泊予定日の6日前までに利用の取消しを申し出たとき 全額

(3) 宿泊予定日から5日前までの間に利用の取消しを申し出たとき 既納利用料金から取消料を差し引いた額

(遵守事項)

第5条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 施設又は設備を利用するときは、係員の指示に従うこと。

(2) 利用の許可を受けた目的以外に利用しないこと。

(3) 施設又は設備のき損及び汚損の防止に努めること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、南アルプス市農業体験実習館(以下「実習館」という。)の秩序の維持について指定管理者が定める事項

(周知)

第6条 指定管理者は、条例第6条第2項、条例第7条第2項又は条例第11条の規定により、休館日、利用時間又は利用料金について変更するときは、あらかじめその旨を周知しなければならない。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、実習館の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成25年6月28日規則第23号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

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南アルプス市農業体験実習館条例施行規則

平成17年12月26日 規則第41号

(平成26年4月1日施行)