○南アルプス市市民活動センター条例

平成18年3月27日

条例第1号

(設置)

第1条 市民による自主的な社会貢献活動(以下「市民活動」という。)を支援するとともに、市民・事業者・行政との協働によるまちづくりを推進する拠点施設として、南アルプス市市民活動センター(以下「市民活動センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 市民活動センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 南アルプス市市民活動センター

(2) 位置 南アルプス市小笠原572番地9

(事業)

第3条 市民活動センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 市民活動に関する研修及び人材育成の支援に関すること。

(2) 市民活動を行う者の相互連携及び交流の推進に関すること。

(3) 市民活動に関する情報の収集、提供及び相談に関すること。

(4) 市民活動に関する調査、研究及び啓発活動に関すること。

(5) 市民活動に関する施設及び設備の提供に関すること。

(6) その他市民活動センターの設置目的を達成するために必要な事業

(職員)

第4条 市民活動センターに必要な職員を置く。

(利用者の範囲)

第5条 市民活動センターを利用できる者は、市民活動を行う個人又は団体とする。ただし、その利用に支障がない場合は、その他の者に利用させることができる。

(利用の許可)

第6条 市民活動センターを利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、市民活動センターの管理上必要と認めるときは、前項の許可に必要な条件を付することができる。

(利用の制限)

第7条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、市民活動センターの利用を拒むことができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 市民活動センターの施設又は設備を損傷するおそれがあると認められるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市民活動センターの管理上支障があると認められるとき。

(使用料)

第8条 市民活動センターの使用料は無料とする。ただし、第5条ただし書により利用する者は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の不還付)

第9条 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長は、利用する者の責めに帰することのできない理由により利用することができなくなったときは、その一部又は全部を還付することができる。

(損害賠償の義務)

第10条 故意又は過失により市民活動センターの施設又は設備を汚染し、若しくは破損した者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

(南アルプス市ボランティアセンター条例の廃止)

2 南アルプス市ボランティアセンター条例(平成15年南アルプス市条例第119号)は、廃止する。

(経過措置)

3 この条例の施行の日の前日までに、廃止前の南アルプス市ボランティアセンター条例の規定によりなされた処分、手続きその他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続きその他の行為とみなす。

附 則(平成26年3月18日条例第1号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(令和元年7月3日条例第12号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 第1条の規定による改正後の南アルプス市市民活動センター条例別表の規定は、この条例の施行の日以後の利用に係る使用料について適用し、同日前の利用に係る使用料については、なお従前の例による。

別表(第8条関係)

室名

午前9時~正午

午後1時~午後5時

午後5時~午後10時

午前9時~午後10時

研修室

1,040

1,570

2,090

4,700

会議室

520

730

940

2,190

南アルプス市市民活動センター条例

平成18年3月27日 条例第1号

(令和元年10月1日施行)