○南アルプス市母子福祉資金及び父子福祉資金並びに寡婦福祉資金貸付償還金利子補給要綱

平成18年3月27日

告示第68号

(目的)

第1条 この告示は、母子及び父子並びに寡婦福祉法(昭和39年法律第129号。以下「法」という。)に基づく母子福祉資金若しくは父子福祉資金又は寡婦福祉資金(以下「福祉資金」という。)の貸付けを受けている者に対し、当該資金の利子補給をすることにより、母子及び父子並びに寡婦の福祉の増進に資することを目的とする。

(資格)

第2条 利子補給を受けることができる者は、福祉資金のうち利子を伴う貸付けを受けた者であって、当該資金の償還を終わらないもの(当該資金の最終の納期に係る償還をした者で、当該期間に係る利子補給を受けていない者を含む。)とする。

(資格喪失)

第3条 次のいずれかに該当する者は、利子補給を受ける資格を失う。

(1) 他の市町村へ転出した者

(2) 母子及び父子並びに寡婦福祉法施行令(昭和39年政令第224号。以下「令」という。)第16条又は令第38条において準用する令第16条の規定により、一時償還の請求を受けた者

(3) 法第15条第1項又は法第32条第4項において準用する法第15条第1項の規定により、償還の免除を受けた者

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が適当でないと認めた者

(受給申請)

第4条 利子補給を受けようとする者は、当該年度に係る納期の償還額を償還した後、母子福祉資金及び父子福祉資金並びに寡婦福祉資金貸付償還金利子補給申請書(別記様式)により市長に申請しなければならない。

(利子補給の額)

第5条 利子補給の額は、令第8条第4項又は令第37条第2項において準用する令第8条第4項の規定により計算した利子の額に相当する額とする。ただし、令第19条第1項又は令第38条において準用する令第19条第1項の規定により、償還金の支払猶予を受けた者については、令第19条第2項又は令第38条において準用する令第19条第2項の規定により計算した利子の額に相当する額とする。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年9月25日告示第154号)

この告示は、平成26年10月1日から施行する。

画像

南アルプス市母子福祉資金及び父子福祉資金並びに寡婦福祉資金貸付償還金利子補給要綱

平成18年3月27日 告示第68号

(平成26年10月1日施行)

体系情報
南アルプス市規程・要綱集/第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉
沿革情報
平成18年3月27日 告示第68号
平成26年9月25日 告示第154号