○南アルプス市外国語指導助手家賃助成金支給要綱

平成18年3月2日

教育委員会訓令第5号

(目的)

第1条 この訓令は、自ら居住するための住宅(貸間を含む。)を借り受け、家賃を支払っている外国語指導助手に対して南アルプス市外国語指導助手家賃助成金(以下「助成金」という。)を支給することにより、その者の経済的な負担の軽減を図ることを目的とする。

(対象者の要件)

第2条 助成金の支給対象者は、南アルプス市教育委員会(以下「教育委員会」という。)と雇用契約を締結した外国語指導助手とする。

(支給額)

第3条 助成金の支給額は、家賃及び共益費(以下「家賃等」という。)の額の2分の1とする。ただし、その額に100円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

(助成の申請)

第4条 助成金の支給を受けようとする者(以下「請求者」という。)は、家賃助成金支給申請書(様式第1号)に家賃及び共益費の額が明確に証する書類その他教育長が必要と認める書類を添えて、教育長に提出しなければならない。

(支給の決定等)

第5条 教育長は、前条の請求があったときは、その内容及び添付書類を審査し、助成金の支給の額を決定し、交付するものとする。

2 教育長は、前項の決定の内容及びこれに条件を付した場合はその条件を家賃助成金支給決定通知書(様式第2号)により当該請求者に通知するものとする。

(支給方法)

第6条 助成金は、賃金の支給方法に準じて支給するものとする。

(支給の始期及び終期)

第7条 助成金の支給は、請求者が第2条の対象者の要件に至りこれに係る事実が生じた日の属する月に係る家賃等から開始し、その要件を欠くに至った日の属する月に係る家賃等をもって終わる。ただし、請求者が同月中に入れ替わる場合は、当該月において居住日数が過大となる請求者に支給するものとする。

2 請求者は、家賃等を変更すべき事実が生じたときは、その事実の生じた日の属する月に係る家賃等からその支給額を改定する。

(助成金の返還)

第8条 教育長は、請求者が偽りその他不正行為により助成金の交付を受けたときは、その者から助成を行った金額の全部又は一部を返還させるものとする。

(その他)

第9条 この訓令の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

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南アルプス市外国語指導助手家賃助成金支給要綱

平成18年3月2日 教育委員会訓令第5号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
南アルプス市規程・要綱集/第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成18年3月2日 教育委員会訓令第5号