○南アルプス市重要文化財安藤家住宅条例施行規則

平成20年3月18日

教育委員会規則第7号

(観覧の承認)

第2条 条例第6条第1項の承認は、観覧券の交付があったときに行われたものとする。

(観覧料の納付)

第3条 観覧料の納付は、観覧券の交付の際、現金をもって行うものとする。

(使用の申込み)

第4条 条例第7条第1項の規定により使用の許可を受けようとする者は、使用期日の10日前までに安藤家住宅施設使用申請書(様式第1号)を南アルプス市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出し、その許可を受けるものとする。

2 教育委員会は、前項の規定により使用を許可したときは、当該申請者に対し、安藤家住宅施設使用許可書(様式第2号)を交付しなければならない。

3 第1項の規定により使用の許可を受けた者は、申請書の内容を変更しようとするときは、速やかに安藤家住宅施設使用変更申請書(様式第3号)を教育委員会に提出し、その許可を受けなければならない。

(観覧料又は使用料の減免)

第5条 条例第10条の規定で定める観覧料の減免の基準は、次に掲げるとおりとする。

(1) 毎週土曜日において、市内外の小学校、中学校及び特別支援学校の児童又は生徒が観覧するとき。 100分の100

(2) 市内小学校、中学校及び特別支援学校の児童又は生徒並びに引率者が、教育課程に基づく教育活動として観覧をするとき。 100分の100

(3) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者又は厚生労働大臣が定めるところにより交付された療育手帳の交付を受けている者が観覧するとき。 100分の100

(4) 前号に掲げる者1人につき介護者1人が観覧するとき。 100分の100

(5) 前各号に掲げるもののほか、教育委員会が特に必要があると認めるとき。

2 条例第10条の規定で定める使用料の減免の基準は、次に掲げるとおりとする。

(1) 市又は教育委員会が共催の事業のとき。 100分の100

(2) 市又は教育委員会が後援の事業のとき。 100分の50

(3) 前2号に掲げるもののほか、教育委員会が特に必要があると認めるとき。

3 第1項第2号及び第5号に該当する場合の観覧料又は前項各号に該当する使用料の減免を受けようとする者は、あらかじめ安藤家住宅観覧料・使用料減免申請書(様式第4号)を教育委員会に提出し、その許可を受けなければならない。

4 教育委員会は、前項の規定により減免を許可したときは、当該申請者に対し、安藤家住宅観覧料・使用料減免許可書(様式第5号)を交付するものとする。

(遵守事項等)

第6条 観覧者及び使用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 観覧するとき又は施設若しくは設備を使用するときは、係員の指示に従うこと。

(2) 使用の許可を受けた目的以外に施設の名称、施設及び設備を使用しないこと。

(3) 施設又は設備を汚損し、又は破損し、若しくは滅失しないこと。

(4) 施設内で物品の販売を主たる目的とする事業を行わないこと。

(5) 酒宴又はそれに類する行為を行わないこと。

(6) 喫煙等火気を使用しないこと。

(7) 他の観覧者又は使用者に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(8) 前各号に掲げるもののほか、重要文化財安藤家住宅の秩序の維持について教育委員会が定める事項

2 前項の規定にかかわらず、市長が特に認める場合はこの限りでない。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、安藤家住宅の管理に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月25日教育委員会規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。ただし、第6条第1項及び様式第1号から様式第5号までの改正規定は、平成26年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、改正前の南アルプス市重要文化財安藤家住宅条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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南アルプス市重要文化財安藤家住宅条例施行規則

平成20年3月18日 教育委員会規則第7号

(平成26年7月1日施行)