○南アルプス市健康福祉センター条例

平成21年12月24日

条例第31号

(設置)

第1条 子どもからお年寄りまですべての市民の健康づくり、社会福祉及びコミュニティ活動の推進に資するための中核的施設として、南アルプス市健康福祉センター(以下「健康福祉センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 健康福祉センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 南アルプス市健康福祉センター

(2) 位置 南アルプス市飯野2806番地1

(事業)

第3条 健康福祉センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 健康増進に関すること。

(2) 健康診査及び予防接種に関すること。

(3) 健康相談、健康教育、保健指導及び栄養指導に関すること。

(4) 保健関連団体の指導及び育成に関すること。

(5) 社会福祉の推進及びコミュニティ活動に関すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項

(職員)

第4条 健康福祉センターに所長その他必要な職員を置くことができる。

(休館日)

第5条 健康福祉センターの施設(別表に掲げる施設に限る。以下同じ。)、附属設備及び備品(以下「施設等」という。)の利用ができない日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(1) 月曜日

(2) 12月28日から翌年の1月4日まで

(利用時間)

第6条 健康福祉センターの施設等の利用時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更することができる。

(利用の許可)

第7条 健康福祉センターの施設等を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更しようとするときも、同様とする。

(利用の制限)

第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、健康福祉センターの利用を許可しないものとする。

(1) 営利を図る目的で利用するおそれがあるとき。

(2) 公共の秩序を乱し、又はそのおそれがあるとき。

(3) 健康福祉センターの施設等を損傷するおそれがあると認められるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、健康福祉センターの管理上支障があると認められるとき。

(利用許可の取消し等)

第9条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、許可を取り消し、又は利用の中止を命ずることができる。

(1) 第7条の許可を受けた者(以下「利用者」という。)がこの条例又はこの条例に基づく規則若しくは市長の指示した事項に違反したとき。

(2) 利用者が利用の許可の条件に違反したとき。

(3) 天災地変その他の避けることのできない理由により、必要があると認められるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、健康福祉センターの管理上支障があると認められるとき。

2 前項の措置によって利用者に損害が生じることがあっても、市は、その責めを負わない。

(利用許可の譲渡等の禁止)

第10条 利用者は、利用の許可を他人に譲渡し、又は転貸してはならない。

(使用料)

第11条 利用者は、利用の許可の際又は市長の指定する日までに、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第12条 市長は、前条の使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付等)

第13条 市長は、既に納めた使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 利用者の責めに帰さない事由により利用することができなくなったとき。

(2) 利用日の前2日までに利用の取り消しを申し出、市長が認めたとき。

(損害賠償の義務)

第14条 利用者は、故意又は過失により施設等を損傷し、又は破損したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

(委任)

第15条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則に定める。

附 則

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月18日条例第14号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。ただし、第1条から第6条まで、第9条から第19条まで、第21条から第31条まで及び第33条の規定は、平成26年7月1日から施行する。

(南アルプス市健康福祉センター条例の一部改正に伴う経過措置)

7 第6条による改正後の南アルプス市健康福祉センター条例別表の規定は、附則第1項ただし書に規定する規定の施行の日以後に行う利用に係る使用料について適用し、同日前に行う利用に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(令和元年7月3日条例第12号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

5 第4条の規定による改正後の南アルプス市健康福祉センター条例別表の規定は、この条例の施行の日以後の利用に係る使用料について適用し、同日前の利用に係る使用料については、なお従前の例による。

別表(第5条、第11条関係)

(単位:円)

区分

午前9時~正午

午後1時~午後5時

午後6時~午後10時

午前9時~午後10時

大会議室

1,570

2,090

2,090

5,750

A会議室

310

410

410

1,130

B会議室

410

520

520

1,450

調理実習室

2,090

2,610

2,610

7,310

点字録音室

410

520

520

1,450

備考

1 冷暖房を利用する場合は、20パーセント加算する。

2 大会議室の西側又は東側を利用する場合は、半額とする。

3 1及び2の規定により算出した額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

南アルプス市健康福祉センター条例

平成21年12月24日 条例第31号

(令和元年10月1日施行)