○南アルプス市健康福祉センター条例施行規則

平成21年12月24日

規則第30号

(利用の手続)

第2条 南アルプス市健康福祉センター(以下「健康福祉センター」という。)を利用しようとする者は、健康福祉センター利用申請書(様式第1号)により市長に申請しなければならない。ただし、市が共催する事業及び市長が認めた事業については、この限りでない。

2 前項の申請は、利用しようとする日の2箇月から3日前までに行わなければならない。ただし、市長が利用について支障がないと認めたときは、この限りでない。

(利用の許可)

第3条 市長は、前条の申請があったときは、内容を審査し、利用の許可を認めるときは、健康福祉センター利用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を交付し、許可しないときは前条の規定による申請をした者に対しその旨を通知するものとする。

2 前項の規定により利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の際、許可書を係員に提示しなければならない。

(利用の取消し又は変更)

第4条 利用者は、利用の申請を取り消し、又は申請内容の変更をする場合は、健康福祉センター利用(取消し・変更)申請書(様式第3号)に許可書を添えて、速やかに市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を受理したときは、これを審査し、健康福祉センター利用(取消し、変更)許可書(様式第4号)を交付するものとする。

(使用料の減免)

第5条 条例第12条の規定で定めた基準は、次に掲げるとおりとする。

(1) 市が行う事業として利用するとき 免除

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるとき 市長が必要と認める額

2 使用料の減免を受けようとする者は、あらかじめ健康福祉センター使用料減免申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の場合において、使用料の減額又は免除を認めたときは、当該利用者に対し、健康福祉センター使用料減免許可書(様式第6号)を交付するものとする。

(利用者の責務)

第6条 利用者は、次に掲げる事項を厳守しなければならない。

(1) 施設、附属設備及び備品を利用するときは、職員の指示に従うこと。

(2) 施設、附属設備及び備品のき損及び汚損の防止に努めること。

(3) 利用の許可を受けた目的以外に利用しないこと。

(4) 利用の許可を受けた室又は物件以外のものを利用しないこと。

(5) 火気の取扱いに十分注意し、利用を終わったときは、清掃し、原形に回復すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、利用に係る一切の責めを負うこと。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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南アルプス市健康福祉センター条例施行規則

平成21年12月24日 規則第30号

(平成22年4月1日施行)