○南アルプス市今諏訪地区文化伝統行事補助金交付要綱

平成22年1月7日

告示第4号

(趣旨)

第1条 この告示は、今諏訪地区文化伝統行事(以下「行事」という。)を行う今諏訪地区自治会(以下「自治会」という。)に対して、予算の範囲内において補助金を交付するものとし、その交付に関し、南アルプス市補助金等交付規則(平成15年南アルプス市規則第43号。以下「規則」という。)に規定するもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(交付の対象等)

第2条 補助金は、自治会が実施する行事に要する経費に対して交付するものとし、補助金の交付の対象となる経費は次の経費とする。

(1) 消耗品費

(2) 燃料費

(3) 食糧費

(4) 印刷製本費

(5) 委託料

(6) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める経費

2 補助金の額は、90万円を限度とする。ただし、市長が特に認める場合は、この限りでない。

(交付の特例)

第3条 補助金の交付は、概算払の方法により行うものとする。

(交付の申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする自治会(以下「申請者」という。)は、規則第3条に規定する申請書及び添付書類を行事の開催予定日の1月前までに市長に提出しなければならない。

(決定の通知)

第5条 市長は、規則第4条の規定により補助金の交付の額を決定したときは、規則第5条第1項に規定する通知書を当該申請者に通知するとともに、補助金の概算払をするものとする。

(補助金額の確定等)

第6条 市長は、規則第8条で規定する実績報告の審査等により補助金の交付の額を確定したときは、南アルプス市今諏訪地区文化伝統行事補助金確定通知書(別記様式)により前条の通知書を交付した者(以下「補助事業者」という。)に通知するものとする。この場合において、既に交付した補助金の額に不足が生じたときはその差額を交付し、又はその額に残額が生じたときは期限を定めてその差額の返納を命ずるものとする。

(概算払額の返納)

第7条 補助事業者は、概算払の額が規則第8条で規定する実績報告の審査等により確定した補助金の額を超えたときは、市長が指定する期日までにその額を返納しなければならない。

(行事の全部又は一部中止の場合の措置)

第8条 天災地変その他の避けることのできない理由により行事の全部又は一部が中止になった場合は、補助事業者において支払済又は支払予定の経費で、市長が認めるものについては、補助対象経費とすることができる。

(その他)

第9条 この告示で定めるもののほか、補助金の交付に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月27日告示第32号)

この告示は、平成25年4月1日から施行する。

画像

南アルプス市今諏訪地区文化伝統行事補助金交付要綱

平成22年1月7日 告示第4号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
南アルプス市規程・要綱集/第3編 執行機関/第1章 長/第10節 地域振興
沿革情報
平成22年1月7日 告示第4号
平成25年3月27日 告示第32号