○南アルプス市認可外保育所補助金交付要綱

平成22年5月6日

告示第67号

(趣旨)

第1条 この告示は、本市における認可外保育所の運営を円滑にすることにより児童保育の充実を図ることを目的とし、補助金の交付に関しては、南アルプス市補助金等交付規則(平成15年南アルプス市規則第43号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この告示によるものとする。

(定義)

第2条 この告示において認可外保育所とは、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第59条に基づく施設である。

(補助対象)

第3条 この補助金の対象経費は、次に掲げる経費とする。

(1) 職員研修費

(2) 採暖費

(3) 乳幼児保育育成費

(補助金の額)

第4条 市長は、当該年度の予算の範囲内において補助するものとし、補助基本額及び単価については別表による。

(交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする保育所の設置者は、規則第3条に規定する申請書及び添付書類を市長に提出しなければならない。

2 補助金交付申請後事業の変更を行う場合は、規則第6条第1項に規定する申請書を市長に遅滞なく提出しなければならない。

(事業実績報告)

第6条 保育所の設置者は、補助事業が完了した日若しくは交付決定した年度の翌年度の4月10日のいずれか早い日までに、規則第7条に規定する報告書に必要書類を添付して市長に提出しなければならない。

(補助金の交付)

第7条 市長は、前条の規定による実績報告書を受理したときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、速やかに補助金を交付するものとする。

(交付決定の取消し)

第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、補助金の交付決定の全部又は一部を取り消すことができる。

(1) 偽りその他不正の手段により交付決定又は交付を受けたとき。

(2) 補助金が交付の目的に反して使われたとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が不適当と認めたとき。

2 前項の規定により補助金の交付決定を取り消した場合において、既に補助金が交付されているときは、その全部又は一部の返還を命ずることができる。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行し、平成22年4月1日から適用する。

別表

区分

金額

職員研修費

民間保育所常勤職員1人12,000円×2/3

採暖費

民間保育所児1人700円×6ヶ月×2/3

乳幼児保育育成費

0歳児~3歳未満児数×月額2,000円×2/3

(千円未満切捨て)

南アルプス市認可外保育所補助金交付要綱

平成22年5月6日 告示第67号

(平成22年5月6日施行)

体系情報
南アルプス市規程・要綱集/第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉
沿革情報
平成22年5月6日 告示第67号