○南アルプス市地域防災交流センター条例

平成22年9月29日

条例第28号

(設置)

第1条 市民の地域交流及び防災意識の向上並びに地域における防災体制の確立を図るとともに、災害発生時における災害応急活動の拠点とするため、南アルプス市地域防災交流センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 南アルプス市地域防災交流センター

(2) 位置 南アルプス市十五所1014番地

(施設)

第3条 センターには、次に掲げる施設を設置する。

(1) 多目的ホール

(2) 会議室

(休館日)

第4条 センターの休館日は、12月29日から翌年の1月3日までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(利用時間)

第5条 センターの施設、附属設備及び備品(以下「施設等」という。)の利用時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更することができる。

(利用の許可)

第6条 センターの施設等を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、必要に応じ前項の許可に条件を付すことができる。

(利用の制限)

第7条 市長は、前条の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当するときは、その利用を停止し、又は利用の許可を取り消すことができる。

(1) 営利を図る目的で利用するおそれがあるとき。

(2) 公共の秩序を乱し、又はそのおそれがあるとき。

(3) センターの管理運営に支障が生ずるおそれがあると認められるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が適当でないと認めるとき。

(利用許可に係る権利の譲渡等の禁止)

第8条 利用者は、利用の許可に係る権利を他人に譲渡し、又は転貸してはならない。

(使用料)

第9条 利用者は、利用の許可の際又は市長の指定する日までに、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第10条 市長は、前条の使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第11条 既に納めた使用料は、還付しない。ただし、市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 利用者の責めに帰することのできない事由により利用することができなくなったとき。

(2) 利用日の前2日までに利用の取消しを申し出、市長が認めたとき。

(損害賠償の義務)

第12条 利用者は、故意又は過失により施設等を損傷し、又は破損したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

(委任)

第13条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成22年10月1日から施行する。

附 則(平成26年3月18日条例第14号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。ただし、第1条から第6条まで、第9条から第19条まで、第21条から第31条まで及び第33条の規定は、平成26年7月1日から施行する。

(南アルプス市地域防災交流センター条例の一部改正に伴う経過措置)

32 第33条による改正後の南アルプス市地域防災交流センター条例別表の規定は、附則第1項ただし書に規定する規定の施行の日以後に行う利用に係る使用料について適用し、同日前に行う利用に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(令和元年7月3日条例第12号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

35 第34条の規定による改正後の南アルプス市地域防災交流センター条例別表の規定は、この条例の施行の日以後の利用に係る使用料について適用し、同日前の利用に係る使用料については、なお従前の例による。

別表(第9条関係)

(単位:円)

区分

午前9時~正午

午後1時~午後5時

午後6時~午後10時

午前9時~午後10時

多目的ホール

2,090

2,610

2,610

7,310

会議室

730

1,040

1,040

2,810

備考 冷暖房を利用する場合は、この表に掲げる金額の20パーセントを当該金額に加算した額とする。(その額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額とする。)

南アルプス市地域防災交流センター条例

平成22年9月29日 条例第28号

(令和元年10月1日施行)