○南アルプス市地域防災交流センター条例施行規則

平成22年9月29日

規則第24号

(利用の手続)

第2条 南アルプス市地域防災交流センター(以下「センター」という。)を利用しようとする者は、地域防災交流センター利用許可申請書(様式第1号)により市長に申請しなければならない。ただし、市が共催する事業及び市長が認めた事業については、この限りでない。

2 前項の規定による申請は、利用しようとする日の1月前から5日前までに行わなければならない。ただし、市長が利用について支障がないと認めたときは、この限りでない。

(利用の許可)

第3条 市長は、前条第1項による申請があったときは、内容を審査し、利用を許可するときは地域防災交流センター利用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を交付し、許可しないときは当該申請をした者に対しその旨を通知するものとする。

2 前項の規定により許可書の交付を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の際、許可書を係員に提示しなければならない。

(利用の取消し又は変更)

第4条 利用者は、利用の申請を取り消し、又は申請内容の変更をする場合は、地域防災交流センター利用(取消・変更)申請書(様式第3号)に許可書を添えて、速やかに市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を受理したときは、これを審査し、地域防災交流センター利用(取消・変更)許可書(様式第4号)を当該申請をした者に交付するものとする。

(使用料の減免の基準)

第5条 条例第10条の規定で定めた基準は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める。

(1) 市が行う事業として利用するとき 免除

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるとき 市長が必要と認める額

2 センターの使用料の減免を受けようとする者は、あらかじめ、地域防災交流センター使用料減免申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の場合において、使用料の減額又は免除を認めたときは、当該利用者に対し、地域防災交流センター使用料減免許可書(様式第6号)を交付するものとする。

(利用者の責務)

第6条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) センターの施設、附属設備及び備品を利用するときは、職員の指示に従うこと。

(2) センターの施設、附属設備及び備品のき損及び汚損の防止に努めること。

(3) センターを利用の許可を受けた目的以外に利用しないこと。

(4) 利用の許可を受けた室又は物件以外のものを利用しないこと。

(5) 火気の取扱いは厳禁とし、利用が終わったときは、清掃し、原状に回復すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、利用に係る一切の責めを負うこと。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成22年10月1日から施行する。

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南アルプス市地域防災交流センター条例施行規則

平成22年9月29日 規則第24号

(平成22年10月1日施行)