○南アルプス市社会福祉協議会補助金交付要綱

平成23年2月9日

告示第13号

(趣旨)

第1条 この告示は、社会福祉法人南アルプス市社会福祉協議会(以下「社協」という。)の円滑な運営に資し、もって地域福祉の向上を図るため、事務事業の実施に必要な経費に対し補助金を交付するものとし、その交付に関し、南アルプス市社会福祉法人に対する助成の手続きを定める条例(平成15年南アルプス市条例第116号)及び南アルプス市補助金等交付規則(平成15年南アルプス市規則第43号。以下「規則」という。)に規定するもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象)

第2条 補助金の交付対象となる経費は、別表に定めるものとする。

(補助金の額)

第3条 前条の規定する補助金の額は、関係書類の内容を審査したうえで、予算の範囲内で市長が定める額とする。

2 補助金の額を算出する場合において、その額に1万円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てる。

(補助金の交付申請)

第4条 社協は、補助金の交付を受けようとするときは、社会福祉協議会補助金交付申請書(様式第1号)を、当該年度の4月末日までに必要書類を添えて市長に提出しなければならない。

(補助金の交付決定)

第5条 規則第4条の規定により補助金の交付の額を決定したときは、社会福祉協議会補助金交付決定通知書(様式第2号)により通知するものとする。

(交付の方法)

第6条 補助金の交付は、次の支払い方法により行うものとする。


支払い方法

交付時期

第1回

規則第4条第1項により決定した額を2回に分割して交付するものとする。ただし第1回目の交付においては、決定した額の3分の2とし、その額に1万円未満の端数が生じた場合にはこれを切り捨て、第2回目の交付にその額を調整する。

5月末日まで

第2回

10月末日まで

(申請事項の変更)

第7条 社協は、補助金の交付決定後第4条に規定する申請事項に変更が生じたときは、補助事業変更申請書(様式第3号)を市長に提出し、その承認を受けなければならない。

2 市長は、前項に規定する申請を承認したときは、社会福祉協議会補助金交付変更決定通知書(様式第4号)により通知するものとする。

(補助金の請求)

第8条 第5条及び前条の規定により補助金の交付決定を受けた社協が、補助金を請求するときは、社会福祉協議会補助金請求書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による社会福祉協議会補助金請求書の提出があったときは、第6条の規定による交付の方法により補助金を交付するものとする。

(実績報告)

第9条 補助金の交付を受けた社協は、社会福祉協議会補助金実績報告書(様式第6号)を、事業完了後30日以内又は補助金の交付があった年度の翌年度の4月末日のいずれか早い日までに市長に提出しなければならない。

(補助金額の確定)

第10条 市長は、規則第8条で規定する実績報告の審査等により補助金の交付の額を確定したときは、社会福祉協議会補助金確定通知書(様式第7号)により当該社協に対し、通知するものとする。この場合において、既に交付した補助金の額に不足が生じたときはその差額を交付し、又はその額に残金が生じたときは、期限を定めてその返納を命ずるものとする。

(協議調整等)

第11条 社協は、補助事業のうち法人運営の人件費に係る職員の採用及び人事異動等があるときは、あらかじめ市長と協議をして、調整しなければならない。

(その他)

第12条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成23年10月26日告示第157号)

この告示中第1条の規定は公布の日から、第2条の規定は平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月22日告示第65号)

この告示は、公布の日から施行し、改正後の南アルプス市社会福祉協議会補助金交付要綱の規定は、平成27年4月1日から適用する。

別表(第2条関係)

区分

対象経費

ボランティア活動費補助

ボランティア活動の運営に要する経費のうち補助事業実施のため市長が必要と認める経費

法人運営費

1 市長と協議調整した職員の人件費

社協本所事務局長、社協の介護事業に従事する職員を除く職員の人件費(給料・管理職手当・扶養手当・地域手当・住居手当(自ら居住するため住宅を借り受ける者に限る)・通勤手当・時間外勤務手当・期末勤勉手当・社会保険事業主負担金及び退職手当基金積立金)

2 社協本所・各支所の維持管理経費等で指定管理を受託した場合は受託金を除いたもの

福祉運動会運営事業

福祉運動会運営事業に要する経費

生活福祉資金等利子補給事業

社協で行っている生活福祉資金と居室整備資金の貸付けの内、1年度(4月~3月)分を償還計画に沿って全額償還した者を対象に、その利子分を全額(上限2万円)補給する。

福祉バス運行事業

福祉バス運行事業(芦安地区通院事業を除く)に係る経費

金婚祝賀会開催事業

金婚祝賀会開催事業に係る経費

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南アルプス市社会福祉協議会補助金交付要綱

平成23年2月9日 告示第13号

(平成28年3月22日施行)