○南アルプス市児童扶養手当障害認定医設置要綱

平成23年3月14日

告示第36号

(設置)

第1条 市は、児童扶養手当支給事業における当該手当の認定に際し、児童扶養手当法(昭和36年法律第238号。以下「法」という。)に定める障害の状態を審査するため、児童扶養手当障害認定医(以下「障害認定医」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 障害認定医は、医師法(昭和23年法律第201号)に基づく医師免許を有し、法に定める障害の状態を認定できる者を市長が委嘱する。

2 委嘱した障害認定医の専門分野以外での審査が必要となった場合は、その都度市長が委嘱する。

(定数及び任期)

第3条 障害認定医の定数は、次のとおりとする。

(1) 内科医  1人

(2) 外科医  1人

(3) 精神科医 1人

2 障害認定医の任期は、3年とする。ただし、障害認定医が欠けた場合における後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

3 障害認定医は、再任を妨げないものとする。

(職務)

第4条 障害認定医は、障害の状態にある者の状態を審査するために、医師の作成した診断書の内容を審査し、障害の程度を認定するものとする。

(報酬)

第5条 1件あたりの報酬額は、2,000円とする。

(秘密の保持)

第6条 障害認定医は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職務を退いた後も同様とする。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成23年4月1日から施行する。

南アルプス市児童扶養手当障害認定医設置要綱

平成23年3月14日 告示第36号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉
沿革情報
平成23年3月14日 告示第36号