○南アルプス市職員表彰規程実施要綱

平成23年12月1日

訓令第16号

(趣旨)

第1条 この訓令は、南アルプス市職員表彰規程(平成23年南アルプス市訓令第15号。以下「規程」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(被表彰者の選考基準)

第2条 規程第2条第1号に掲げる「市の事務事業に関し顕著な功績のあったとき。」とは、次の各号のいずれかに該当する場合をいう。

(1) 市の行政として初めての事務事業等に取り組み、多大な成果を収めたとき、あるいは、その後の事務処理の指針を示すような事務事業を行ったとき。

(2) 従来からの懸案事項を抜群の努力により、解決に導いたとき。

(3) 担当事務の非常に困難な問題について、多大な成果を収めたとき。

(4) 特許権設定の登録等社会的に一定の評価を受けて、特に職務に有益なとき。

(5) 専門誌への掲載等により公に紹介され、相当な評価を得たとき。

(6) 官公庁、学会等の権威ある機関から表彰される等、公的に相当な評価を受けたとき。

2 規程第2条第2号に掲げる「職務に関して他の模範とすべき行為があったとき。」とは、次の各号のいずれかに該当する場合をいう。

(1) 職務の簡素合理化、経費節減について、具体的かつ有効な成果をあげたとき。

(2) 職務の遂行能力、執務態度等とも抜きんでて優秀であり、他の模範となったとき。

(3) 多年にわたり職務に精励し、その成績が特に優秀であったとき。

(4) 担当事務について、まじめに努力し、その勤務成績が特に顕著で他の模範となったとき。

3 規程第2条第3号に掲げる「天災その他の事変に際し模範となるべき適切な処置をしたとき。」とは、天変、災害時の際に、人命救助や市民の避難誘導、災害の未然防止等に模範となるべき行為を行ったときをいう。

4 規程第2条第4号に掲げる「職務の内外を問わず善行があったとき。」とは、次の各号のいずれかに該当する場合をいう。

(1) 自己の危険を省みず人命の救助、犯人逮捕の際の協力、火災の発見通報・消火等の献身的な行為を行ったとき。

(2) 善行が新聞等に公表され、それが社会的に一定の評価を得たとき。

(3) その他特に表彰するに値する善行にあったとき。

(被表彰候補者の推薦手続)

第3条 部局長は、前条各項のいずれかに該当する職員があると認めるときは、第1号に定める推薦期間中に、職員表彰推薦書(別記様式)第2号に定める書類を添えて、人事課を経て市長に提出するものとする。

(1) 推薦期間

毎年11月1日から11月30日までとする。ただし、規程第6条ただし書きによる表彰の場合は、随時推薦することができる。

(2) 添付書類

業績を証する資料(関係機関の表彰状、新聞記事等)

(表彰の時期)

第4条 規程第6条に規定する定期表彰は、南アルプス市職員表彰審査委員会において協議し、決定する。

(記念品の額)

第5条 規程第4条に規定する記念品の額は、予算の範囲内において、定める。

(被表彰者の公表)

第6条 被表彰者の業績は、庁内報に掲載その他の方法により発表する。

(履歴搭載)

第7条 表彰を行ったときは、人事台帳にこの旨を記載するものとする。

附 則

この訓令は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日訓令第9号)

この訓令は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月31日訓令第6号)

この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月22日訓令第6号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

画像

南アルプス市職員表彰規程実施要綱

平成23年12月1日 訓令第16号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成23年12月1日 訓令第16号
平成25年3月29日 訓令第9号
平成26年3月31日 訓令第6号
平成28年3月22日 訓令第6号