○南アルプス市過疎対策条例施行規則

平成25年3月19日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、南アルプス市過疎対策条例(平成25年南アルプス市条例第14号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(支給の申請)

第2条 結婚祝金、利子補給金及び通勤費補助金(第7条において「補助金等」という。)の支給を受けようとする者は、結婚祝金・利子補給金・通勤費補助金交付申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(支給の決定)

第3条 市長は、前条の申請書を受理したときは、当該申請書を審査し、適当と認めたときは、支給を決定し、利子補給金については利子補給金支給内定通知書(様式第2号)を交付し、その他のものについては結婚祝金・通勤費補助金支給決定通知書(様式第3号)を交付するものとする。

(結婚祝金)

第4条 条例第3条に規定する結婚祝金の額は、一組当たり5万円とし、法定手続の完了後第7条の規定により支給するものとする。

(利子補給金)

第5条 条例第4条に規定する利子補給金の対象となる借入金額の範囲は、100万円以上500万円以下とするものとする。

2 利子補給率は、年1パーセントとする。ただし、借り受けた資金の利率が1パーセントに満たない場合は、当該資金の利率を利子補給率とする。

3 利子補給の期間は、金融機関へ利子の支払を開始した日の属する月から起算するものとする。

4 交付する利子補給の額は、毎年1月1日から12月31日までの期間における借入金の融資平均残高(計算期間中の毎日の最高残高(延滞額を除く)の総和をその期間中の日数で除して得た金額とする。)に対し、それぞれ第2項の利子補給率の割合で計算した金額(その額に千円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)の合計額とする。

5 利子補給金の交付の内示を受けた者は、金融機関に支払った利子に対する利子補給金交付請求書に金融機関の利子受領証明書を添えて市長に提出するものとする。

(通勤費の補助)

第6条 条例第5条に規定する通勤費補助金の支給は、次の各号に掲げる者の区分に応じて、当該各号に定める額を毎月支給する。

(1) 南アルプス市(条例第1条に規定する過疎地域を除く。)並びに韮崎市大草町及び旭町の区域に通勤する者 5,000円

(2) 前号以外の区域に通勤する者 7,000円

(支給の時期)

第7条 補助金等の支給の時期は、当該補助金等の関係書類の提出日の属する月の翌月5日以後とする。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成25年4月1日から施行する。

(芦安村過疎対策条例施行規則の廃止)

2 芦安村過疎対策条例施行規則(昭和61年芦安村規則第1号)は、廃止する。

(失効)

3 この規則は、平成33年3月31日限り、その効力を失う。

(経過措置)

4 この規則の施行の際現にこの規則による廃止前の芦安村過疎対策条例施行規則の規定によりなされた手続きその他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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南アルプス市過疎対策条例施行規則

平成25年3月19日 規則第6号

(平成25年4月1日施行)