○南アルプス市農村環境改善センター条例

平成28年3月11日

条例第13号

南アルプス市農村環境改善センター条例(平成26年南アルプス市条例第9号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 産業及び文化の振興を図り、市勢発展に寄与するため、南アルプス市農村環境改善センター(以下「農村センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 農村センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

南アルプス市櫛形北地区農村環境改善センター

南アルプス市桃園167番地1

南アルプス市櫛形西地区農村環境改善センター

南アルプス市上市之瀬725番地7

南アルプス市甲西農村環境改善センター

南アルプス市鮎沢1234番地1

(管理)

第3条 農村センターは、南アルプス市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が管理する。

(休館日等)

第4条 農村センターの休館日及び開館時間は、次のとおりとする。

名称

休館日

開館時間

南アルプス市櫛形北地区農村環境改善センター

ア 月曜日

イ 12月29日から翌年の1月3日まで

午前9時から午後10時まで

南アルプス市櫛形西地区農村環境改善センター

南アルプス市甲西農村環境改善センター

2 前項の規定にかかわらず、教育委員会が特に必要があると認めるときは、休館日に開館し、若しくは休館日以外の日に休館し、又は開館時間を変更することができる。

第5条 削除

(利用の許可)

第6条 農村センターを利用しようとする者は、あらかじめ教育委員会の許可を受けなければならない。

2 教育委員会は、農村センターの管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(利用の制限)

第7条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、農村センターの利用を拒むことができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 農村センターの施設又は設備を損傷するおそれがあると認められるとき。

(3) 農村センターの管理上支障があると認められるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、教育委員会が不適当と認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第8条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、許可を取り消し、又は利用の中止を命ずることができる。

(1) 第6条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)この条例又は同条例に基づく教育委員会規則の規定若しくは教育委員会の指示した事項に違反したとき。

(2) 利用者が利用の許可の条件に違反したとき。

(3) 天災地変その他の避けることができない理由により必要があると認められるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、農村センターの管理上支障があると認められるとき。

2 前項の措置によって利用者に損害が生じることがあっても、教育委員会は、その責めを負わない。

(使用料の納付)

第9条 利用者は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第10条 教育委員会は、教育委員会規則で定める基準により、前条の使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の不還付)

第11条 既納の使用料は、還付しない。ただし、教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 利用者の責めに帰することができない理由により、農村センターを利用することができなくなったとき。

(2) 利用者が利用期日3日前までに利用の取消し又は変更を申し出、教育委員会が認めたとき。

(原状回復)

第12条 利用者は、その利用を終えたときは、直ちに利用した施設及び設備器具を原状に回復しなければならない。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは、教育委員会において原状に回復し、これに要した費用は、利用者の負担とする。

(損害賠償の義務)

第13条 故意又は過失により農村センターの建物、設備、備品その他の物件を汚損し、損傷し、又は滅失した者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現にこの条例による改正前の南アルプス市農村環境改善センター条例の規定により受けたこの条例の施行日以後の施設の利用許可は、この条例による改正後の南アルプス市農村環境改善センター条例の規定により受けた施設の利用の許可とみなす。

附 則(平成29年12月22日条例第38号)

(施行期日)

1 この条例は、平成30年4月1日から施行する。ただし、附則第4項の規定は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現にこの条例による改正前の南アルプス市生涯学習センター条例、南アルプス市高度農業情報センター条例、南アルプス市農村環境改善センター条例、南アルプス市働く婦人の家条例及び桃源文化会館条例の規定により受けたこの条例の施行の日以後の施設の利用の許可は、この条例による改正後の南アルプス市生涯学習センター条例、南アルプス市高度農業情報センター条例、南アルプス市農村環境改善センター条例、南アルプス市働く婦人の家条例及び桃源文化会館条例(以下「新条例等」という。)の規定により受けた施設の利用の許可とみなす。

3 新条例等別表の規定は、平成30年4月1日以後に行う利用に係る使用料又は利用料金について適用し、同日前に行う利用に係る使用料又は利用料金については、なお従前の例による。

(準備行為)

4 新条例等別表の規定に基づく施設及び設備器具等の利用に係る許可の手続、使用料又は利用料金の収受その他施設を利用するために必要な準備行為は、この条例の施行日前においても、行うことができる。

別表(第9条関係)

1 櫛形北地区農村環境改善センター及び櫛形西地区農村環境改善センター

施設名

室名

使用料(円)

櫛形北地区農村環境改善センター

児童室1

100

児童室2

100

和室1

200

和室2

200

料理実習室

500

農事研修室

100

会議室

200

大会議室

600

櫛形西地区農村環境改善センター

農事研修室

200

会議室

200

老人室

200

料理実習室

300

多目的ホール

400

備考

1 使用料は1時間単位とし、使用時間に1時間に満たない端数が生じる場合は切り上げるものとする。

2 冷暖房を利用する場合は、この表に掲げる金額の20パーセントを当該金額に加算した額とする。

3 市外に住所(団体又は法人にあってはその所在地)を有する者が使用する場合は、この表に定める使用料の2倍に相当する額とする。ただし、冷暖房費については割増料金の規定は適用しない。

2 甲西農村環境改善センター

室名

使用料(円)

和室(大会議室)

200

和室(小会議室)

100

多目的ホール

1,100

視聴覚室

300

会議室(1階)

200

会議室(2階)

200

農事研修室

200

生活研修室

200

備考

1 使用料は1時間単位とし、使用時間に1時間に満たない端数が生じる場合は切り上げるものとする。

2 冷暖房を利用する場合は、この表に掲げる金額の20パーセントを当該金額に加算した額とする。

3 市外に住所(団体又は法人にあってはその所在地)を有する者が使用する場合は、この表に定める使用料の2倍に相当する額とする。ただし、冷暖房費については割増料金の規定は適用しない。

南アルプス市農村環境改善センター条例

平成28年3月11日 条例第13号

(平成30年4月1日施行)