○南アルプス市既存借上型市営住宅選定委員会設置要綱

平成28年7月19日

告示第154号

(設置)

第1条 南アルプス市既存借上型市営住宅制度要綱(平成28年南アルプス市告示第35号。以下「要綱」という。)第5条の規定に基づき、事業者から提出された転用計画の審査を実施するため、南アルプス市既存借上型市営住宅選定委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(定義)

第2条 この告示において使用する用語は、要綱において使用する用語の例による。

(所掌事務)

第3条 委員会は、次に掲げる事項を審議する。

(1) 転用計画の審査に関すること。

(2) 既存借上型市営住宅の選定に関すること。

(3) その他市長が必要と認める事項

(組織)

第4条 委員会は、委員5人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから構成する。

(1) 建設部長

(2) 不動産に関し識見を有する者

(3) 建築に関し識見を有する者

(4) その他市長が必要と認める者

(任期)

第5条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第6条 委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長は、建設部長をもって充てる。

3 副委員長は、委員の互選によりこれを定める。

4 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

5 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第7条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数の出席がなければ開くことができない。

3 委員長は、必要と認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(委員の責務)

第8条 委員は、公正かつ公平に審査を行わなければならない。

2 委員は、直接又は間接を問わず、事業者の応募に関与してはならない。この場合において、委員が当該応募に関与したことが判明したときは、委員会は、当該委員が関与した応募を審査対象から除外するとともに、市長は、当該委員を解職するものとする。

(守秘義務)

第9条 委員及び委員会に出席した者は、審議の過程において知り得た情報を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(庶務)

第10条 委員会の庶務は、建設部管理住宅課において処理する。

(委任)

第11条 この告示に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

この告示は、平成28年8月1日から施行する。

附 則(平成31年3月22日告示第81号)

この告示は、平成31年4月1日から施行する。

南アルプス市既存借上型市営住宅選定委員会設置要綱

平成28年7月19日 告示第154号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
南アルプス市規程・要綱集/第10編 設/第5章
沿革情報
平成28年7月19日 告示第154号
平成31年3月22日 告示第81号