○南アルプス市地域活動支援センター条例

平成29年3月9日

条例第2号

(設置)

第1条 障害者及び障害児が、地域において自立した日常生活及び社会生活を営むことができるよう支援するため、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下「法」という。)第5条第27項に規定する施設として、南アルプス市地域活動支援センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

南アルプス市地域活動支援センター

きがる館

南アルプス市飯野2842番地1

南アルプス市地域活動支援センター

松の実作業所

南アルプス市沢登993番地4

(事業)

第3条 センターは、次に掲げる事業を行う。

(1) 法第77条第1項第9号に規定する事業

(2) 前号に掲げるもののほか、障害者及び障害児の福祉の向上を図るために必要な事業

2 市長は、事業の全部又は一部を適正な運営が確保できると認められる社会福祉法人等に委託することができる。

(利用者の範囲)

第4条 センターを利用することができる者は、本市の区域内に住所を有し、法第4条第1項に規定する障害者及び同条第2項に規定する障害児であって、センターに通所可能な15歳以上のものとする。

2 前項の規定にかかわらず、市長が必要と認める者は、センターを利用することができる。

(利用の許可)

第5条 センターを利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(利用の制限等)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、その利用を制限し、若しくは停止し、又は利用の許可を取り消し、若しくは利用を許可しないことができる。

(1) 伝染病疾患を有するとき。

(2) 疾病又は傷病のため入院治療が必要なとき。

(3) 他の利用者の妨害又は迷惑となる行為をしたとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、センターの管理上支障があると認められるとき。

(損害賠償の義務)

第7条 故意又は過失により施設又は附属設備を汚染し、若しくは破損した者は、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月8日条例第10号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

南アルプス市地域活動支援センター条例

平成29年3月9日 条例第2号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第5節 障害者福祉
沿革情報
平成29年3月9日 条例第2号
平成30年3月8日 条例第10号