○南アルプス市企業局被服貸与規程

平成30年3月23日

企業管理規程第2号

南アルプス市企業局被服貸与規程(平成15年南アルプス市企業管理規程第22号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規程は、南アルプス市企業局職員(以下「職員」という。)の労務の安全と業務の能率の向上を図るため、作業服、長靴等(以下「被服」という。)の貸与に関し必要な事項を定めるものとする。

(取扱責任)

第2条 管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)は、総務課長を被服の貸与についての取扱責任者(以下「取扱責任者」という。)と定めるものとする。

2 取扱責任者は、被服の貸与申請及び返還手続並びに着用及び保管について監督するものとする。

3 被服の貸与を受けた職員は、その職務を行う場合は、貸与された被服を着用するものとし、その取扱に関しては常に清潔にし、汚損及び紛失しないように留意しなければならない。

(貸与及び貸与台帳)

第3条 被貸与者、貸与品目、数量及び貸与月数等については、別表に定めるところによる。新たに企業局に着任することとなった者についても、同様とする。

2 管理者は、貸与した被服の使用頻度及び損耗の程度によっては、別表により定められた貸与月数を延期することができる。

3 貸与する被服の品質及び形状については、その都度管理者が定める。

4 取扱責任者は、被服貸与台帳(様式第1号)を備え、記録し、及び保管しなければならない。

(貸与申請)

第4条 被服の貸与を受けようとする職員(以下「申請者」という。)は、被服貸与申請書(様式第2号)により所属長及び取扱責任者を経て、管理者に申請しなければならない。

2 管理者は、前項の申請があったときは、これを調査し、適当と認めたときは、取扱責任者及び所属長を経て、申請者に被服を貸与するものとする。

(再貸与申請)

第5条 職員は、貸与期間中に公務により貸与品を亡失したとき、又は損傷等により使用に堪えなくなったときは、所属長及び取扱責任者を経て、被服再貸与申請書(様式第3号)に貸与品を添え、管理者に申請しなければならない。

2 管理者は、前項の申請があったときは、これを調査し、適当と認めたときは、取扱責任者及び所属長を経て、申請者に被服を再貸与するものとする。

(貸与品の返還)

第6条 被服の貸与を受けた職員が退職又は休職したとき、若しくはその職を離れたときは、被服貸与品返還届(様式第4号)により、所属長及び取扱責任者を経て、管理者に届け出るとともに、直ちに貸与品を返還しなければならない。

(損害の弁償)

第7条 管理者は、職員が故意又は怠慢若しくは重大な過失により貸与品を亡失し、又は損傷したときは、実費弁償させることができる。

(その他)

第8条 この規程に定めるもののほか、この規程の施行に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

この規程は、平成30年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

被貸与者

貸与品目

数量

貸与月数

摘要

職員

ブルゾン

1

24

左胸に市章を刺繍し、背中に「南アルプス市企業局」と表示する。

作業服(夏用)

2

24

作業服(冬用)

2

24

防寒服(上)

1

36

左胸に市章を刺繍する。

ゴム長靴

1

24


雨衣

1

24

背中に「南アルプス市企業局」と表示する。

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南アルプス市企業局被服貸与規程

平成30年3月23日 企業管理規程第2号

(平成30年4月1日施行)