○南アルプス市土地利用審査会条例

平成31年3月11日

条例第13号

(設置)

第1条 開発行為に関する許可申請等を審査し、適正な処理を図るため、南アルプス市土地利用審査会(以下「審査会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審査会は、都市計画法(昭和43年法律第100号)、都市計画法施行令(昭和44年政令第158号)、都市計画法施行規則(昭和44年建設省令第49号)、山梨県宅地開発事業の基準に関する条例(昭和48年山梨県条例第6号)、山梨県宅地開発事業の基準に関する条例施行規則(昭和48年山梨県規則第30号)南アルプス市都市計画法施行細則(平成17年南アルプス市規則第15号)南アルプス市宅地開発及び建築物指導要綱(平成15年南アルプス市告示第70号)及び南アルプス市都市計画区域外の開発事業に関する要綱(平成17年南アルプス市告示第63号)に基づく開発行為に伴う許可申請等を審査する。

(組織)

第3条 審査会は、委員8人以内で組織する。

2 委員は、庁内の課長及び関係する課に属する職員のうちから構成する。ただし、必要に応じて学識経験のある者を選任することができる。

(任期)

第4条 委員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。

(会長及び副会長)

第5条 審査会に会長及び副会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、審査会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審査会の会議(以下「会議」という。)は、必要に応じ会長が招集し、その議長となる。

2 会長は、審査上必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、意見を求めることができる。

(開発行為連絡調整会議)

第7条 関係部課から意見又は説明を聴き必要な調整及び協議を行い、開発行為に伴う許可申請等に対して審査会が適切な処理を行うため、南アルプス市開発行為連絡調整会議を置く。

2 南アルプス市開発行為連絡調整会議の組織及び運営については、別に定める。

(庶務)

第8条 審査会の庶務は、建設部において処理する。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、審査会の運営に関し必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日前に南アルプス市土地利用審査会設置規程及び南アルプス市プロポーザル方式業者選定委員会設置要綱を廃止する訓令(平成31年南アルプス市訓令第1号)により廃止された南アルプス市土地利用審査会設置規程(平成17年南アルプス市訓令第10号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた手続その他の行為とみなす。

南アルプス市土地利用審査会条例

平成31年3月11日 条例第13号

(平成31年3月11日施行)

体系情報
第10編 設/第3章 都市計画・公園/第1節 都市計画
沿革情報
平成31年3月11日 条例第13号