○南アルプス市消防団員の分限及び懲戒の手続に関する規則

平成31年3月22日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、南アルプス市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例(平成15年南アルプス市条例第226号。以下「条例」という。)第8条の規定に基づき、消防団員(以下「団員」という。)の分限及び懲戒の手続に関し必要な事項を定めるものとする。

(分限の手続)

第2条 任命権者は、条例第6条第1項第2号の規定に該当するものとして団員を降任し、又は免職する場合においては、医師を指定してあらかじめ診断を行わせなければならない。

2 任命権者は、条例第6条第1項の規定により、団員の意に反する降任又は免職するときには、その旨を記載した書面を当該団員に交付しなければならない。

(懲戒の手続)

第3条 任命権者(市長に限る。)は、条例第7条第1項の規定による戒告、停職又は免職するときには、別に定める南アルプス市消防委員会に諮問することができる。

2 任命権者は、条例第7条第1項の規定により、戒告、停職又は免職するときには、その旨を記載した書面を当該団員に交付しなければならない。

(その他)

第4条 この規則に定めるもののほか、団員の分限及び懲戒の手続について必要な事項は、市長が定める。

附 則

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

南アルプス市消防団員の分限及び懲戒の手続に関する規則

平成31年3月22日 規則第8号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第12編 防/第2章 消防団
沿革情報
平成31年3月22日 規則第8号