○南房総市入札制度検討委員会設置要綱

平成19年1月5日

訓令第2号

(設置)

第1条 南房総市の公正で透明性のあるより良い入札制度への改善と適正な契約事務の確保を図るため、南房総市入札制度検討委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次の事項について調査及び検討を行う。

(1) 入札及び契約制度に関すること。

(2) 談合防止対策に関すること。

(3) その他必要な事項に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、委員長及び委員をもって組織する。

(委員長)

第4条 委員長は、副市長の職にある者をもって充てる。

2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

(委員長の職務代理)

第5条 委員長に事故があるときは、総務部長の職にある者がその職務を代理する。

(委員)

第6条 委員は、総務部長、保健福祉部長、市民生活部長、農林水産部長、商工観光部長、建設環境部長、水道局長及び教育次長の職にある者をもって充てる。

2 前項に掲げるもののほか、市長が必要と認めた職員を委員とすることができる。

(会議)

第7条 委員会は、必要の都度委員長が招集する。

2 委員会は、委員の3分の2以上の出席がなければ、これを開くことができない。

3 会議の議長は、委員長をもって充てる。

4 委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の者に会議の出席を求め意見を聴取し、又は資料提出等の必要な指示をすることができる。

(部会)

第8条 委員会に入札制度検討部会(以下「部会」という。)を置く。

2 部会は、部会長及び部会員をもって組織する。

3 部会長は、契約担当課長の職にある者をもって充てる。

4 部会員は、総務部長、保健福祉部長、市民生活部長、農林水産部長、商工観光部長、建設環境部長、水道局長及び教育次長が入札制度検討部会員推薦書(別記様式)により、委員長に推薦した職員をもって充てる。

5 部会は、必要の都度部会長が招集する。

6 部会は、委員長から付託された事項について調査及び検討を行い、その結果を委員長に速やかに報告しなければならない。

7 部会長は、必要があると認めるときは、部会員以外の者に会議の出席を求め意見を聴取し、又は資料提出等の必要な指示をすることができる。

(庶務)

第9条 委員会及び部会の庶務は、総務部管財契約課において処理する。

(報告)

第10条 委員長は、委員会の結果を速やかに市長に報告しなければならない。

(秘密の保持)

第11条 委員、部会員又は関係者は、その職務上知り得た委員会及び部会の内容については、秘密を保持するとともに、その取扱いに十分注意しなければならない。その職を退いた後も、同様とする。

(委任)

第12条 この訓令に定めるもののほか、委員会に関し必要な事項は、委員長が別に定める。

この訓令は、平成19年1月5日から施行する。

(平成19年3月30日訓令第5号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

(行政組織の改正に伴う関係訓令の整備に関する訓令の効力)

6 この訓令及び行政組織の改正等に伴う関係訓令の整備に関する訓令(平成19年南房総市訓令第6号。以下「組織整備訓令」という。)に同一の訓令についての改正規定がある場合においては、当該訓令は、この訓令によってまず改正され、次いで組織整備訓令によって改正されるものとする。

(平成19年3月30日訓令第6号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

(平成21年3月31日訓令第4号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

(平成23年3月30日訓令第3号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

(平成26年3月26日訓令第2号)

この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

(平成28年3月31日訓令第5号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

画像

南房総市入札制度検討委員会設置要綱

平成19年1月5日 訓令第2号

(平成28年4月1日施行)