○南房総市防災会議運営規程

平成19年10月25日

訓令第23号

(趣旨)

第1条 この訓令は、南房総市防災会議条例(平成18年南房総市条例第13号。以下「条例」という。)第5条の規定により、南房総市防災会議の会議(以下「会議」という。)の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(会長代理)

第2条 条例第3条第4項に規定するあらかじめ指名する委員は、同条第5項第4号に規定する第4号委員のうち、副市長の職にあるものとする。

(会議)

第3条 会議は、会長が招集し、会長は、その議長となる。

2 会議は、委員の過半数の出席がなければ、会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 会議の招集は、開会の日前、7日までに委員に通知しなければならない。ただし、緊急を要する場合は、この限りでない。

5 第1項の規定にかかわらず、会長は、やむを得ない事由により会議を開くことができないと認めるときは、南房総市防災会議の議決を要する事項について、あらかじめ委員に通知し、委員が書面により表決する方法によりこれを決することができる。

(会議の公開)

第4条 会議は公開とする。ただし、会議を公開することにより、公正かつ円滑な議事運営が著しく損なわれると認められる場合で、会議において公開しないと決めたときは、この限りでない。

2 会議の傍聴に関し必要な事項は、会長が別に定める。

(会議録)

第5条 会議を開催したときは、次の各号に掲げる事項について会議録を作成しなければならない。

(1) 開催日時及び場所

(2) 出席者の氏名

(3) 議題及び議事の要旨

(4) 前各号に掲げるもののほか、会長が必要と認めた事項

2 会議録は、原則として公開する。ただし、前条第1項ただし書に該当する場合は、この限りでない。

(代理)

第6条 委員は、事故その他やむを得ない事由により会議に出席できないときは、代理人を出席させることができる。

2 委員は、前項の規定により代理人を出席させるときは、代理人出席届出書(別記第1号様式)によりあらかじめ会長に届け出なければならない。

(異動の報告)

第7条 委員に異動があるときは、委員異動報告書(別記第2号様式)により速やかに会長に報告しなければならない。

(委任)

第8条 この訓令に定めるもののほか、会議の運営に関し必要な事項は、会長が別に定める。

この訓令は、公示の日から施行する。

(平成31年3月26日訓令第1号)

この訓令は、公示の日から施行する。

(令和3年3月8日訓令第2号)

この訓令は、公示の日から施行する。

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南房総市防災会議運営規程

平成19年10月25日 訓令第23号

(令和3年3月8日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第6節 災害対策
沿革情報
平成19年10月25日 訓令第23号
平成31年3月26日 訓令第1号
令和3年3月8日 訓令第2号