○南房総市空家等対策協議会規則

平成31年3月14日

規則第11号

(趣旨)

第1条 この規則は、南房総市附属機関設置条例(平成26年南房総市条例第1号)に基づき設置された南房総市空家等対策協議会(以下「協議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 協議会は、市長の諮問に応じ、次に掲げる事項について調査審議し、その結果を答申するものとする。

(1) 空家等対策計画の策定及び変更に関すること。

(2) 空家等の実態把握及びデータベースの整備に関すること。

(3) 空家等が特定空家等に該当するか否かの判断基準に関すること。

(4) 特定空家等と認められるものに対する立入調査の方針に関すること。

(5) 特定空家等に対する措置の方針に関すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、協議会において必要と認められる事項

(委員)

第3条 協議会の委員は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 地域住民

(2) 法務、不動産、建築、福祉、文化等に関する学識経験者

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める者

2 委員は、再任されることができる。

3 委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(会長)

第4条 協議会に会長及び副会長1人を置き、それぞれ委員の互選により選任する。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を行う。

(会議)

第5条 協議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ、開くことができない。

3 委員(市、千葉県又は安房郡市広域市町村圏事務組合の職員である者に限る。)がやむを得ない理由により会議を欠席する場合は、その属する機関は、代理の者を出席させることができる。この場合において、代理出席した者は、委員とみなす。

4 会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(委員報酬)

第6条 委員に支給する報酬の額は、日額8,500円とする。

2 前項の規定にかかわらず、委員のうち、市、千葉県又は安房郡市広域市町村圏事務組合の職員である者に対しては、報酬を支給しない。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、建設環境部建設課において処理する。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成31年4月1日から施行する。

(会議の招集の特例)

2 第5条第1項の規定にかかわらず、この規則の施行の日以後最初に開かれる会議は、市長が招集する。

南房総市空家等対策協議会規則

平成31年3月14日 規則第11号

(平成31年4月1日施行)