○表彰規則

昭和53年3月31日

規則第4号

(目的)

第1条 この規則は、村長が行う表彰について必要な事項を定めることを目的とする。

(表彰の種類及び基準)

第2条 地方自治の振興に特に優れた功績があった者で、次の各号のいずれかに該当する場合には、選考の上表彰状を交付して表彰する。

(1) 村議会の議員として12年以上在職した者

(2) 執行機関である委員会の委員として10年以上在職した者

(3) 附属機関の委員として10年以上在職した者

(4) 村の常勤特別職及び教育長として12年以上在職した者

第3条 個人又は団体で、次の各号のいずれかに該当する者には、選考の上表彰状を交付して表彰する。

(1) 自己の危険を顧みないで人命を救助した者

(2) 特に優れた善行があって、他の模範である者

(3) 産業の開発振興に顕著な功績があった者

(4) 教育の振興に顕著な功績があった者

(5) 学術、芸術、体育その他文化の向上に顕著な功績があった者

(6) 消防、水防、防災活動に顕著な功績があった者

(7) 交通安全、統計の業務に顕著な功績のあった者

(8) 社会福祉の増進に顕著な功績があった者

(9) 公共土木施設の維持改善に顕著な功績があった者

(10) 医療、保健衛生の改善向上に顕著な功績があった者

(11) 前各号に定めるもののほか、特に優れた善行又は功績があって表彰することを適当と認める者

第4条 個人又は団体で前条各号のいずれかに準ずる功績があった者には、賞状を交付して表彰することができる。

第5条 個人又は団体で村の行政に協力し、著しい功績があった者には感謝状を交付して、表彰することができる。

(交付金品)

第6条 表彰は、表彰状、賞状又は感謝状を交付するほか、金品を併せて交付して行うことができる。

(追彰)

第7条 表彰は、故人に対しても行うことができる。この場合において、表彰状、賞状若しくは感謝状又は交付金品は、その遺族に交付するものとする。

(表彰期日)

第8条 第2条及び第3条の規定による表彰は、村長が定める日に行う。

2 第4条及び第5条の規定による表彰は、その都度行う。

(表彰の選考)

第9条 第2条及び第3条の規定による表彰を受ける者は、表彰審査委員の意見を聴いて村長が決定するものとする。ただし、村長が認めた場合には、表彰審査委員の意見を省略することができる。

2 表彰審査委員は、正副議長、副村長、教育長の職にある者をもって充てる。

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行については別に定める。

附 則

この規則は、昭和53年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月12日規則第1号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月19日規則第24号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月19日規則第6号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

表彰規則

昭和53年3月31日 規則第4号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
昭和53年3月31日 規則第4号
平成16年3月12日 規則第1号
平成19年3月19日 規則第24号
平成25年3月19日 規則第6号