○宮田村選挙管理委員会規程

昭和31年10月14日

選挙管理委員会告示第20号

目次

第1章 総則(第1条)

第2章 組織(第2条―第6条)

第3章 会議(第7条―第13条)

第4章 委員長の職務権限(第14条・第15条)

第5章 書記の執務(第16条―第19条)

第6章 告示の方法(第20条)

第7章 公印(第21条)

附則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 この規程は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第194条の規定により、宮田村選挙管理委員会(以下「委員会」という。)について必要な事項を定めるものとする。

第2章 組織

(委員長の選挙)

第2条 宮田村選挙管理委員会委員長(以下「委員長」という。)の選挙は、無記名投票で行い、最多数を得たものをもって当選人とする。ただし、得票数が同じであるときは、くじでこれを定める。

2 前項の選挙において、宮田村選挙管理委員(以下「委員」という。)中に異議がないときは、指名推薦の方法を用いることができる。

3 委員長が選挙されたときは、委員会は、その住所及び氏名を告示しなければならない。

(委員長の任期及び代理者)

第3条 委員長の任期は、委員の任期とする。

2 委員長は、あらかじめ、委員の中から委員長を代理する者を定めておかなければならない。

3 委員長及び委員長代理ともに事故があるときは、年長委員がその職務を行う。委員長及び委員長代理の定まっていないときも、同様とする。

4 委員長が欠けたときは、委員長の選挙は、その欠けた日から10日以内に行わなければならない。

(委員の辞任等の場合の告示)

第4条 委員が退職したとき、又は委員の欠員を補充したときは、委員会は、直ちにその者の住所及び氏名を告示しなければならない。

(緊急時の書記による代決)

第5条 委員又は補充員が全てなくなったとき、緊急処分を要する事件が生じた場合は、書記は、新たに次の委員会が成立するまで委員会の議決すべき事件を処分することができる。

2 前項の規定による処分については、書記は、新たに成立した委員会に報告し、その承認を求めなければならない。

(議会への通知)

第6条 委員又は補充員に異動があったときは、委員長は、その都度議会に通知しなければならない。

第3章 会議

(委員会の招集)

第7条 委員会の招集は、委員に対する通知により行う。

2 前項の場合において、当該招集が委員の任期満了に伴い、新たに委員が選任された日以後最初の委員会であるときは、当該招集は年長委員が行うものとする。

3 前2項の通知には、委員会招集の日時、場所及び議題を付記しなければならない。

(欠席の届出)

第8条 委員は、出席できない事情があるときは、あらかじめ委員長にその旨を届け出なければならない。

(招集の時期)

第9条 委員会は、必要な都度随時招集する。

(会議)

第10条 地方自治法第188条の規定により委員が委員会の招集を請求するときは、付議すべき議案を委員長に提出しなければならない。

2 委員会の開会中に臨時急施を要する事件があるときは、委員長は、直ちにこれを会議に付議することができる。

(関係者の出席と説明の聴取)

第11条 委員会は、必要があると認めたときは、村長又は関係ある職員の出席を求め、その説明を聴取することができる。

(会議録の作成及び通知)

第12条 委員長は、書記をして会議録を作成し会議のてん末及び出席委員の氏名を記載させなければならない。

2 会議録には、委員長が署名(会議録が電磁的記録をもって作成されているときは、当該電磁的記録に委員長が定める署名に代わる措置)をしなければならない。

3 委員長は、会議事件につき村長に報告の必要を認めるときは、会議の結果を通知しなければならない。

(補則)

第13条 この章に規定するもののほか、委員会の議事等に関しては、宮田村議会会議規則(昭和63年宮田村規則第2号)の例による。

第4章 委員長の職務権限

(委員長の職務権限)

第14条 委員長は、おおむね次に掲げる事務を担任する。

(1) 委員会において議決すべき事件につき、その議案を提出し、及び議決事項を執行する。

(2) 公印及び書類の保管に関すること。

(3) 書記の服務に関すること。

(4) その他委員会の庶務に関すること。

(委員長の専決処分)

第15条 委員会の権限に属する軽易な事件は、その議決により委員長において、これを専決処分することができる。

第5章 書記の執務

(書記長の任命)

第16条 委員長は、書記の中から書記長を任命する。

(書記長の分掌事項)

第17条 書記長は、委員長の命を受け書記を指揮して、委員会に関する庶務を処理する。

(文書類の管理)

第18条 文書類は、書記長の承認を得ないでこれを他に示し、又はその謄本を与えることができない。

(準用)

第19条 前条に定めるもののほか、委員会の文書の処理に関しては、宮田村文書取扱規程(昭和37年宮田村訓令第6号)の例による。

第6章 告示の方法

(告示)

第20条 委員会及び委員長の告示は、村の告示の例による。

第7章 公印

(公印)

第21条 委員会及び委員長の公印は、次のとおりとする。

画像

附 則

(施行期日)

1 この規程は、昭和31年10月14日から施行する。

(廃止)

2 昭和27年2月15日公布の規程は、廃止する。

附 則(平成19年3月19日選管告示第1号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

宮田村選挙管理委員会規程

昭和31年10月14日 選挙管理委員会告示第20号

(平成19年4月1日施行)