○個人演説会規程

昭和31年10月14日

選挙管理委員会告示第25号

(会場の設備)

第1条 個人演説会開催について施設の管理者は、次に掲げる基準により設備を行わなければならない。

照明 電灯60ワット以上 1個以上

演壇 机1脚 椅子1脚

聴衆席 ござ5枚以上

(候補者の追加設備の届出)

第2条 公職の候補者は、前条の設備のほか、椅子及び拡声機、暖房用燃料等必要な設備を加える場合は、様式第1号による個人演説会申出書に、その旨を記載した書面を添付しなければならない。

(会場の変更)

第3条 天災その他避けることのできない事故のため、個人演説会を開催することができないとき、又は中止の止むなきに至ったときは、公職の候補者の希望により他の施設を使用して、更に個人演説会を開催させることができる。

(施設の変更又は制限)

第4条 管理者は、施設の使用につき、火災その他危険予防又は損傷防止のため、必要な施設をさせ、又はあらかじめその使用に制限を付すことができる。

(終了後の原状回復)

第5条 個人演説会が終わったときは、公職の候補者は、直ちにその旨を届け出、会場の設備を管理者に引き継がなければならない。

2 管理者がする設備のほか、自ら加えた設備があるときは、前項の引継ぎまでに完全にその後片付けをしなければならない。

(施設等損傷時の処置)

第6条 公職の候補者は、施設又は設備を損傷したときは、直ちに様式第2号による顛末書を管理者に提出し、この賠償又は原状回復を行うものとする。

附 則

この規程は、昭和31年10月14日から施行する。

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個人演説会規程

昭和31年10月14日 選挙管理委員会告示第25号

(昭和31年10月14日施行)

体系情報
第2編 議会・選挙・監査/第2章 挙/第2節 選挙一般
沿革情報
昭和31年10月14日 選挙管理委員会告示第25号