○検察審査員候補者選定規程

昭和31年10月14日

選挙管理委員会告示第26号

(通則)

第1条 検察審査員候補者(以下「候補者」という。)の選定に関しては、この規程の定めるところによる。

(事務処理)

第2条 候補者選定に関する事務は、委員長がこれを処理する。

(予定者の選定の方法)

第3条 候補者の予定者(以下「予定者」という。)を選定するときは、基本選挙人名簿に登載された者に付する番号は、名簿の記載番号(以下「選定番号」という。)による。

第4条 選定のくじは、第1群から順次これを行う。

第5条 予定者の選定は、0から9までの数字を付した10本のくじによりこれを行う。

2 くじは、1位の桁から順次これを行い、選定番号と同じ数を付された者を予定者とする。

3 前項の場合において、予定者と決定した者と同じ番号又は名簿の該当番号のない数が出たときは、これを無効とする。

(候補者の選定の方法)

第6条 候補者を選定するときは、予定者中から、検察審査員の欠格者を除き予定者決定の順位により1から一連番号を付す。

第7条 候補者の選定は、適格な予定者に1から順次数字を付したくじにより、これを行い、候補者の数までくじを引く方法により候補者を決定する。

(選定録の作成)

第8条 委員長は、選定録を作り選定のてん末を記載し、これに署名する。

2 選定録は、委員会において1か年間これを保存する。

附 則

この規程は、昭和31年10月14日から施行する。

検察審査員候補者選定規程

昭和31年10月14日 選挙管理委員会告示第26号

(昭和31年10月14日施行)

体系情報
第2編 議会・選挙・監査/第2章 挙/第5節 検察審査員
沿革情報
昭和31年10月14日 選挙管理委員会告示第26号