○職員の定年等に関する規則

昭和60年3月20日

規則第7号

(趣旨)

第1条 この規則は、職員の定年等に関する条例(昭和59年宮田村条例第19号。以下「条例」という。)第4条第5項の規定により、職員の勤務延長の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「勤務延長」とは、条例第4条第1項の規定により職員を引き続いて勤務させることをいう。

(勤務延長)

第3条 条例第4条第3項及び第4項に規定する職員の同意は、書面によって得るものとする。

(報告)

第4条 任命権者は、毎年5月末日までに、前年度に定年に達した職員に係る勤務延長の状況を、村長に報告するものとする。

(補則)

第5条 この規則の実施に関し必要な事項は、村長が定める。

附 則

この規則は、昭和60年3月31日から施行する。

附 則(平成26年3月17日規則第3号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

職員の定年等に関する規則

昭和60年3月20日 規則第7号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章 分限・懲戒
沿革情報
昭和60年3月20日 規則第7号
平成26年3月17日 規則第3号