○日宿直規程

昭和37年10月1日

訓令第5号

(目的)

第1条 この規程は、日直及び宿直について必要な事項を定めることを目的とする。

(日宿直勤務)

第2条 日宿直は、総務課長又は所長等(以下「総務課長等」という。)があらかじめ、その順序を定めて、これを命ずるものとする。

2 日宿直の勤務時間は、次のとおりとする。

(1) 宿直 退庁時限から翌日の出勤時限まで

(2) 日直 出勤時限から退庁時限まで

3 第1項の規定による順番者が、病気その他の事故で服務できないときは、次番以下を繰り上げて、又は交替による勤務を命ずるものとする。日宿直員が勤務中病気その他の事故で勤務できなくなったときも、同様とする。

(任務)

第3条 日宿直員は、役場又は所の一切の取締りに任じ、付託された文書物件の保管及び至急文書の取扱い等を行うものとする。

第4条 総務課長等は、日宿直員の勤務方法及び勤務上の注意事項等を定め、日宿直室に張り出すものとする。

(日誌の記載)

第5条 日宿直員は、勤務が終わったときは、日宿直日誌に所要事項を記載し、その保管に係る文書物件とともに、日直員にあっては次の宿直員に、宿直員にあっては事務担当者(休日は日直員)に引き継ぎ総務課長等が登庁したとき、その閲覧に供しなければならない。

附 則(昭和44年5月2日規程第8号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(昭和46年4月1日訓令第9号)

この規程は、公布の日から施行する。

日宿直規程

昭和37年10月1日 訓令第5号

(昭和46年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第4章
沿革情報
昭和37年10月1日 訓令第5号
昭和44年5月2日 規程第8号
昭和46年4月1日 訓令第9号