○宮田村仲なかふれあいセンター設置及び管理に関する条例

平成12年9月19日

条例第29号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、宮田村仲なかふれあいセンター(以下「仲なかふれあいセンター」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(目的及び設置)

第2条 村内の高齢者が要介護状態になることを防止し、状態が更に悪化することを予防するための事業及び健康増進のための事業を推進するとともに、介護知識、介護予防方法の普及を図ることを目的とし、介護予防の拠点とするため、仲なかふれあいセンターを設置する。

(名称及び位置)

第3条 仲なかふれあいセンターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

宮田村仲なかふれあいセンター

宮田村3306番地2

(使用の許可)

第4条 仲なかふれあいセンターを使用しようとする者は、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)の許可を受けなければならない。

2 指定管理者は、管理上支障があると認めたときは、施設の使用を許可しないことができる。

(管理及び運営の委託)

第5条 村長は、仲なかふれあいセンターの管理及び運営を指定管理者に委託する。

2 前項の規定により指定管理者は、利用料金を徴収することができる。この場合において、指定管理者は、村長とあらかじめ協議しなければならない。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年12月16日条例第19号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

宮田村仲なかふれあいセンター設置及び管理に関する条例

平成12年9月19日 条例第29号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第1章 社会福祉
沿革情報
平成12年9月19日 条例第29号
平成17年12月16日 条例第19号