○宮田村文化会館設置等に関する条例

昭和60年6月21日

条例第15号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定に基づき、宮田村文化会館(以下「文化会館」という。)設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 文化会館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

宮田村文化会館

宮田村1926番地18

(指定管理者による管理)

第3条 文化会館の管理は、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に行わせるものとする。

(使用の申請等)

第4条 文化会館を使用しようとする者は、指定管理者に申請し許可を受けなければならない。

(使用の制限等)

第5条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、使用の許可をしない。既に許可したものであっても許可を取り消し、又は使用の停止をさせることができる。この場合において、これによって生じた損害に対して、指定管理者はその責めを負わない。

(1) 偽りその他不正な手続により許可を受けたとき。

(2) 条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(3) 前2号に定めるもののほか、管理上適当でないと認めたとき。

(使用料)

第6条 指定管理者は、文化会館を使用しようとする者から別表に定める額を上限とし、指定管理者が村長と協議の上定めた使用料を徴収する。

2 前項の使用料は、指定管理者の収入として収受させるものとする。

3 前項の使用料は、次の各号に該当する場合は全部又は一部を減免することができる。

(1) 村が主催する行事に使用する場合

(2) 村内在住者又は在勤者が使用する場合

(3) 登録団体が使用する場合

(4) その他指定管理者が村長と協議し、特に公益上必要と認める場合

(使用料の還付)

第7条 指定管理者は、使用者の責めによらない理由により使用できなかった場合であって、やむを得ないと認めるときは、使用料を還付することができる。

(委任)

第8条 この条例の施行について必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この条例は、昭和60年10月1日から施行する。

附 則(平成10年3月18日条例第13号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成15年3月17日条例第3号)

この条例は、平成15年6月1日から施行する。

附 則(平成18年12月15日条例第24号)

(施行期日)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年12月14日条例第5号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月17日条例第12号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月16日条例第9号)

この条例は、平成30年4月1日より施行する。

別表(第6条関係)

区分

金額(1時間)

多目的ホール

村内・登録団体

500円

村外

1,000円

その他の室

村内・登録団体

200円

村外

400円

暖房料

1台

300円

多目的ホール音響設備

200円

備考

村長が認めた団体は、村内・登録団体の使用料の2分の1以内とする。

宮田村文化会館設置等に関する条例

昭和60年6月21日 条例第15号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 業/第2章
沿革情報
昭和60年6月21日 条例第15号
平成10年3月18日 条例第13号
平成15年3月17日 条例第3号
平成18年12月15日 条例第24号
平成19年12月14日 条例第5号
平成29年3月17日 条例第12号
平成30年3月16日 条例第9号