○宮田村営駐車場の設置及び管理に関する条例

平成4年3月12日

条例第11号

(目的)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、宮田村営駐車場(以下「駐車場」という。)の設置及び管理について、定めることを目的とする。

(名称及び位置)

第2条 駐車場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

宮田村駅北駐車場

宮田村3126番地1

宮田村駅西駐車場

宮田村3180番地11

宮田村仲町駐車場

宮田村3261番地7

宮田球場南駐車場

宮田村4807番地8他

宮田村駒ヶ原駐車場

宮田村4331番地1

(利用時間)

第3条 駐車場の利用時間は、毎日午前0時から24時間とする。ただし、村長が管理上必要と認めるときは、利用を中止することができる。

(使用できる自動車)

第4条 駐車場を使用できる自動車は、道路交通法(昭和35年法律第105号)第3条に規定する普通自動車とする。

(使用許可)

第5条 駐車場を使用しようとする者は、村長の許可を受けなければならない。

(使用料)

第6条 駐車場を使用する者(以下「使用者」という。)は、別表に定める使用料を納入しなければならない。

2 村長は、特別な理由により前項により難いと認めるときは、使用料を減免することができる。

(使用料の徴収)

第7条 使用料は、6か月分ごとに徴収する。

(駐車の拒否)

第8条 村長は、次の各号のいずれかに該当するときは、駐車を拒否することができる。

(1) 駐車場の構造上自動車を駐車させることができないとき。

(2) 発火性又は引火性の物品を積載しているとき。

(3) 駐車場の設備を毀損するおそれのあるとき。

(4) 前3号のほか、駐車場の管理に支障があると認めるとき。

(禁止行為)

第9条 使用者は、駐車場において次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 他の自動車の駐車を妨げる行為

(2) 駐車場の施設、設備又は駐車中の自動車を毀損するおそれのある行為

(3) 前2号のほか、駐車場の管理に支障を及ぼすおそれのある行為

(損害賠償)

第10条 使用者は、駐車場の施設、設備を毀損し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

2 使用者は、駐車場内において第三者に損害を及ぼしたときは、その責を負わなければならない。

3 村長は、駐車場の自動車又は積載物が、天災、その他村長の責に帰さない事由によって生じた損害については、その責を負わない。

(指定管理)

第11条 村長は、駐車場の管理を適切かつ効果的に行うため、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

2 指定管理者に管理を行わせる場合は、第4条から第7条までの規定は適用せず、指定管理者と締結する指定管理基本協定等で定めるものとする。

(委任)

第12条 この条例に定めるもののほか、この条例に関し必要な事項は、村長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年9月17日条例第8号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年12月15日条例第17号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表(第6条関係)

駐車場使用料

1か月使用料

都市計画用途地域内の駐車場

2,500円

上記以外の駐車場

1,500円

宮田村営駐車場の設置及び管理に関する条例

平成4年3月12日 条例第11号

(平成23年12月15日施行)