○宮田村消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金規則

平成4年9月19日

規則第9号

(事故の報告)

第2条 宮田村消防団員及び宮田村内における消防業務の協力者(以下「消防業務従事者等」という。)の当該作業中において、条例第2条及び第3条の2に規定する賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金授与の要件に該当すると認められる事故が発生したときは、消防団分団長又はその場における指揮者(以下「通報者」という。)は、直ちにその旨を団長を経て村長に通報しなければならない。

2 団長は、事故発生以後3日までに、別記様式に定める事故発生報告書に村長の求める書類を添えて村長に提出するものとする。

(賞じゅつ金等審査委員会)

第3条 条例第5条に規定する宮田村賞じゅつ金等審査委員会(以下「審査委員会」という。)は、委員7人以内をもって組織し、宮田村消防委員会条例(昭和41年宮田村条例第18号)第3条第2項の規定による消防委員会委員の職にある者に対して、必要の都度村長が委嘱する。

2 委員は、当該諮問に係る審査が終了したときは、解任されたものとする。

(会長及び副会長)

第4条 審査委員会には会長及び副会長各1人を置き、委員が互選する。

2 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(審査委員会の招集)

第5条 村長は、第2条の事故報告を受理したときは、直ちに審査委員会を招集して、当該事故に係る賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金授与の可否及び授与額等をその審査に付さなければならない。

2 審査委員会は、委員定数の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審査委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(事故状況等の聴取)

第6条 審査委員会は、その審査に当たって、必要と認めるときは、通報者及び事故状況に明らかな者に対して説明のため出席を求めることができる。

(報酬及び費用弁償)

第7条 審査委員会の委員の報酬及び費用弁償は、特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和37年宮田村条例第65号)により支給する。

附 則

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

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宮田村消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金規則

平成4年9月19日 規則第9号

(平成4年4月1日施行)