○宮田村公民館の設置及び管理に関する条例

平成6年12月16日

条例第16号

(趣旨)

第1条 社会教育法(昭和24年法律第207号)第24条の規定に基づき、公民館の設置、管理等に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置及び名称)

第2条 村に設置する公民館の名称及び位置は、次のとおりとする。

宮田村公民館 宮田村7021番地

2 公民館に分館を置くことができる。

(職員等)

第3条 公民館に、館長及び主事のほか、必要な職員を置く。

2 館長は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条の2第1項第1号に規定する会計年度任用職員とする。

(経費)

第4条 公民館の経費は、村費、寄附金その他をもってこれに充てる。

(公民館運営審議会の設置)

第5条 館長の諮問に応ずるため、公民館運営審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(委員)

第6条 審議会委員(以下「委員」という。)の定数は14人以内とし、学校教育および社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに識見を有する者の中から教育委員会が委嘱する。

2 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

3 その職にあるために委員となった者の任期は、その在職期間中とする。

4 補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第7条 審議会に会長及び副会長各1人を置き、委員が互選する。

2 会長は、会務を総理する。

3 会長に事故があるときは、副会長がその職務を代理する。

(会議)

第8条 審議会は会長が招集し、会長が議長となる。

2 審議会は委員の過半数の出席がなければ、開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数により決定し、可否同数のときは会長の決するところによる。

(補則)

第9条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(宮田村公民館設置条例の廃止)

2 宮田村公民館設置条例(昭和24年宮田村条例第25号)は廃止する。

附 則(平成11年6月16日条例第16号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年3月12日条例第2号)

この条例は、平成16年4月1日から施行する。ただし、議会選出委員は平成16年4月3日から施行し、その他の選出委員については、次期任期から施行するものとする。

附 則(平成25年3月19日条例第6号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月12日条例第1号)

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

宮田村公民館の設置及び管理に関する条例

平成6年12月16日 条例第16号

(令和2年4月1日施行)