○本陣民俗資料館・宮田宿本陣「旧新井家住宅」の設置等に関する条例

昭和62年6月19日

条例第13号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定に基づき、村の歴史と文化を守り、次世代に伝えるため、本陣民俗資料館・宮田宿本陣「旧新井家住宅」(以下「旧新井家住宅」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 旧新井家住宅の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 本陣民俗資料館・宮田宿本陣「旧新井家住宅」

位置 宮田村1926番地11

(指定管理者による管理)

第2条の2 旧新井家住宅の管理は、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に行わせるものとする。

(公開)

第3条 旧新井家住宅の公開時間及び公開期間は、次のとおりとする。

(1) 公開時間

4月1日から10月31日までは午前9時から午後5時まで

11月1日から翌年3月31日までは午前9時から午後4時まで

(2) 公開期間

1月5日から12月20日まで ただし、毎週水曜日は除く。

(公開の制限)

第4条 指定管理者が必要と認めたときには、前条の規定にかかわらず、旧新井家住宅の全部又は一部の公開を停止し、若しくは制限し、又は公開時間の変更をすることができる。

2 前項の規定による公開の停止若しくは公開時間の変更したときは、その都度これを公示する。

(行為の禁止)

第5条 旧新井家住宅(附属施設を含む。)においては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 落書き等汚損又は損傷すること。

(2) 広告又はこれに類する貼り紙等をすること。

(3) 指定された場所以外で喫煙等火気を使用すること。

(4) その他指定管理者が教育委員会と協議して、不適当と認めたこと。

(観覧等の停止)

第6条 指定管理者は、観覧者又は利用者が前条の規定に違反したときは、観覧及び利用を停止させ、又は退出を命ずる等必要な措置を講ずるものとする。

(汚損又は損傷に対する賠償)

第7条 観覧者は、旧新井家住宅の施設資料を汚損し、又は損傷したときは、その損害を賠償しなければならない。

(観覧料)

第8条 旧新井家住宅を観覧する者から次に定める額を上限として、指定管理者が村長と協議の上定めた観覧料を徴収する。ただし、指定管理者が村長と協議し特別の理由があると認めた者については、これを減免することができる。

2 前項の観覧料は、指定管理者の収入として収受させるものとする。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか旧新井家住宅の管理等に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年12月14日条例第5号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成28年9月16日条例第30号)

この条例は、公布の日から施行する。

本陣民俗資料館・宮田宿本陣「旧新井家住宅」の設置等に関する条例

昭和62年6月19日 条例第13号

(平成28年9月16日施行)