○宮田村文化財保護審議会規則

昭和52年12月25日

教育委員会規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、宮田村文化財保護条例(昭和52年宮田村条例第26号。以下「条例」という。)の規定に基づき、宮田村文化財保護審議会(以下「審議会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(任務)

第2条 審議会は、主として宮田村内に所在する文化財の保存活用を図るとともに、条例の施行に関して教育委員会の諮問に応ずるものとする。

(組織)

第3条 審議会の委員の定数は6人とし、教育委員会が任命する。

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。

2 補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 審議会に、委員長、副委員長各1人を置き、委員長、副委員長は、委員の互選とする。

2 委員長は、審議会に関する事務を総理する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(参与)

第6条 教育委員会は、必要に応じ、学識経験者、文化財所有者及び管理者を参与として委嘱し、協力を求めることができる。

(会議)

第7条 審議会は、教育長が招集し、委員長が議長を務める。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年4月1日教委規則第1号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

宮田村文化財保護審議会規則

昭和52年12月25日 教育委員会規則第2号

(平成16年4月1日施行)

体系情報
第11編 育/第7章
沿革情報
昭和52年12月25日 教育委員会規則第2号
平成16年4月1日 教育委員会規則第1号