○上下水道事業に関わる職員の服制及び被服貸与共用規程

昭和43年3月12日

規程第10号

(趣旨)

第1条 この規程は、水道事業の特殊条件に基づき、その従事する職員(非常勤職員を含む。)の服制並びに被服類の貸与及び共用の取扱いについて必要な事項を定めるものとする。

(被服の貸与等)

第2条 被服を貸与又は共用とする職員は、次の各号の区分による。

(1) 貸与する職 常時水道の管理及び作業を本務とする職員(採用を前提とする非常勤職員を含む。)

(2) 共用する職 随時前号の業務に従事又は協力する職員及び非常勤職員

(貸与又は共用の基準)

第3条 被服の貸与又は共用の基準は、別表のとおりとする。

(管理)

第4条 建設課長は、被服台帳を整備し、その管理運用の適切を期さなければならない。

2 被服類を購入及び貸与したときは、購入及び貸与年月日を、貸与年限を経過して再用品としたときは、その年月日を被服類の裏側へ明記するものとする。ただし、消耗品及び明記し難いものは、この限りでない。

(服制)

第5条 貸与又は共用させる被服は、次の表示を行うものとする。

(1) 課の表示

 作業衣の上着の胸ポケット部分に画像の文字を縫とりとする。

 ヘルメット左側部分に画像の文字をペンキ書きとする。

(2) 課及び氏名の表示 各係共通

 名札 作業場では省略することができる。

(返納)

第6条 職員の退職及び貸与年数を経過したものは、返納させるものとする。

2 建設課長は、前項の返納品を調査して、使用に耐えるものがあるときは、再用品として共用に供するものとする。

3 使用に耐えない返納品は、廃棄又は職員に払い下げることができる。

附 則

この規程は、昭和43年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月19日訓令第8号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年6月17日告示第31号)

この規程は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月12日告示第20号)

この規程は、令和2年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

品名

貸与年限

貸与数

貸与期

共用備付数

備考

作業衣上下

2年

3着

初年度4月1

〃  5月1

翌年度5月1

2着

 

アノラック

2年

1着

11月

2着

 

ビニール雨衣上下

2年

1着

5月

2着

 

防水帽、ゴム丸帽

2年

1個

5月

2個

 

ヘルメット

5年

1個

6月

2個

 

手袋布製

1月

3双

5月

2双

消耗品

ゴム手袋

 

 

 

3双

 

ゴム長靴

2年

1足

5月

2足

 

注 貸与又は共用中、作業等やむを得ない理由により破損又は毀損したものは、貸与年限にかかわらず直ちに更新する。

上下水道事業に関わる職員の服制及び被服貸与共用規程

昭和43年3月12日 規程第10号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第12編 公営企業/第2章 水道事業
沿革情報
昭和43年3月12日 規程第10号
平成19年3月19日 訓令第8号
平成23年6月17日 告示第31号
令和2年3月12日 告示第20号