○宮田村水道条例施行規程

平成9年12月16日

規則第14号

(趣旨)

第1条 この規程は、宮田村水道指定給水装置工事事業者規程に関する事項を除くほか、宮田村水道条例(以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(給水装置の新設等の申込み)

第2条 条例第5条の規定による申込みの様式は、給水装置工事申込み、申請書(様式第1号)とする。

(給水契約の申込み)

第3条 条例第15条の規定による申込みの様式は、給水装置工事申込み、申請書(様式第1号)とする。

(代理人の選定届)

第4条 条例第16条の規定による代理人の選定又は変更の届出の様式は、代理人選定(変更)(様式第2号)とする。

(管理人の選定届)

第5条 条例第17条の規定による管理人の選定又は変更の届出の様式は、管理人選定(変更)(様式第3号)とする。

(私設消火栓の新設工事)

第6条 管理者は、私設消火栓の申込みを受けたときは、申込者に対してあらかじめ道路管理を妨げるものであってはならないことを、確認させてから申込みを受理するものとする。

2 私設消火栓の維持管理費として1基について年額10,000円徴収する。

(工事費の算出)

第7条 条例第9条第1項に規定する工事費の算出は、それぞれ次の各号に掲げるところによる。

(1) 材料費は、村長が定める材料単価額に使用材料の数量を乗じて得た額とする。

(2) 運搬費は、人員、材料の運搬に要する費用の合計額とする。

(3) 労力費は、歩掛とし、別に定める。

(4) 道路復旧費は、舗装道路等特に材料を要する場合に限り実費を計上する。

(5) 間接経費は、材料費、労力費、道路復旧費の合計額に100分の24の範囲内を乗じて得た額とする。

(条例第20条の届出の様式)

第8条 条例第20条各項の規定による届出の様式は、次の各号に定めるところによる。

(1) 給水装置の使用を廃止、又は中止しようとするとき。

給水装置使用廃止(中止)(様式第4号)

(2) 給水装置の所有者、又は使用者に変更があったとき。

給水装置所有者、使用者変更届(様式第5号)

(3) 私設消火栓を消防演習に使用しようとするとき。

消火栓使用届(様式第6号)

(メーター点検例日)

第9条 条例第26条の規定によるメーター点検例日は、前2月分を翌月8日から17日までの間に実施する。

(料金等の軽減又は免除)

第10条 条例第34条の規定により料金等の減免を申請しようとする者は、その理由を記載した申請書を管理者に提出しなければならない。ただし、管理者がその必要がないと認めた場合は、この限りでない。

2 料金又は手数料の額を軽減する場合の軽減の額は、その都度管理者が定める。

(使用水量の認定基準)

第11条 条例第27条の規定による使用水量の認定は、次の各号に定めるところによる。

(1) メーターに異状があったときは、メーター取替後の使用水量を基準として日割計算により、異状があった期間の使用水量を認定する。

(2) メーターが設置されていないときは、1世帯1月につき4人まで20立方メートルとし、1人を増すごとに5立方メートルを加算した水量とする。ただし、月の中途において給水装置の使用を開始し、廃止し、又は中止した場合、使用日数が15日を超えないときは、その2分の1の水量とする。

(3) 漏水その他の理由により、使用水量が不明のときは、使用水量を認定する月の前2月又は前年同期における使用水量その他の事実を考慮して認定し、これにより難いときは、見積量による。

(立入検査の身分証明書)

第12条 給水装置の検査に従事する職員の身分を示す証明書は、立入検査書(様式第7号)とする。

(簡易専用水道以外の貯水槽水道の管理及び自主検査)

第13条 条例第43条第2項の規定による簡易専用水道以外の貯水槽水道の管理及びその管理の状況に関する検査は、次に定めるところによるものとする。

(1) 次に掲げる管理基準に従い、管理すること。

 水槽の掃除を1年以内ごとに1回、定期に行うこと。

 水槽の点検等有害物、汚水等によって水が汚染されるのを防止するために必要な措置を講ずること。

 給水栓における水の色、濁り、臭い、味その他の状態により供給する水に異常を認めたときは、水質基準に関する厚生省令(平成4年厚生省令第69号)の表の上欄に掲げる事項のうち必要なものについて検査を行うこと。

 供給する水が人の健康を害するおそれがあることを知ったときは、直ちに給水を停止し、かつ、その水を使用することが危険である旨を関係者に周知させる措置を講ずること。

(2) 前号の管理に関し、1年以内ごとに1回、定期に、簡易専用水道以外の貯水槽水道の設置者が給水栓における水の色、濁り、臭い、味に関する検査及び残留塩素の有無に関する水質の検査を行うこと。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成10年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行前に申請のあった申込み、届出、その他の手続は、従前の例による。

附 則(平成14年12月20日規則第10号)

この規程は、平成15年4月1日から施行する。

様式 略

宮田村水道条例施行規程

平成9年12月16日 規則第14号

(平成15年4月1日施行)