○上伊那郡町村会規約

昭和53年3月23日

制定

(名称)

第1条 本会は、上伊那郡町村会と称する。

(組織)

第2条 本会は、上伊那郡内各町村をもって組織する。

(事務所)

第3条 本会は、事務所を伊那市大字伊那3,500番地の5上伊那郡市民会館内に置く。

(目的)

第4条 本会は、町村相互の連絡を図り、地方公共事務の円滑なる運営と地方自治の振興発展を図ることを目的とする。

(事務)

第5条 本会は、前条の目的を達成するため次の事項を行う。

(1) 町村の事務及び町村長の権限に属する事務の連絡調整

(2) 法律又は政令により本会の権限に属する国・地方公共団体その他公共団体の事務の処理、連絡調整

(3) 地方自治の振興発展に関する調査研究

(4) 町村事務に必要な各種資材の確保並びに斡旋

(5) 町村職員の教養並びに福利厚生に関する事項

(6) 系統町村会との連絡及び協力

(7) その他目的達成上必要な事項

(役員)

第6条 本会に、会長、副会長及び監事2人を置く。

2 会長、副会長及び監事は、総会において選出する。

(役員の職務)

第7条 会長は、本会の職務を総理し、本会を代表する。

2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときはその職務を代理する。

3 監事は、会計を監査し、その結果を総会に報告する。

(委員会)

第8条 本会に、総務文教、社会厚生、建設の3委員会を置く。

2 委員は、総会において選出する。

3 委員長及び副委員長は、全会員により選出する。

(委員会の職務)

第9条 委員長は、当該委員会の職務を総理し、委員会を代表する。

2 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときはその職務を代理する。

3 委員会で決議した事項は、次の総会に提出し、承認を受ける。

(任期)

第10条 会長、副会長、監事及び委員の任期は2年とする。

2 前項の任期は、選出の日からこれを起算する。但し、前任者の任期満了の日の前に選出を行った場合においては、前任者の任期満了の日の翌日からこれを起算する。

3 補欠により選出された者の任期は、前任者の残任期間とする。

(会議)

第11条 本会の会議は、総会及び委員会とする。

2 総会は、定例会と臨時会とし、定例会は毎月これを開き臨時会は会長において必要があると認めた場合にこれを開く。

3 総会に出席する町村の代表者は1人とし、当該町村の長をもってこれに充てる。

4 当該町村長に事故があるときは、代理者を出席させることができる。

5 会長は必要に応じ、市長及び官公所(署)長に出席を要請し、意見を聴取することができる。

(招集)

第12条 総会及び委員会は、会長がこれを招集する。

2 町村総数の4分の1以上から会議に付議すべき事件を示し、総会の招集の請求があるときは、会長はこれを招集しなければならない。

(議長)

第13条 総会における議長の職務は会長がこれを行う。但し会長に事故がある場合は副会長がその職を代理し、会長、副会長ともに事故がある場合には、その会議に出席している者の中から議長を選挙する。

2 委員会における議長の職務は委員長がこれを行う。

(議事)

第14条 総会の議事は、出席している者の過半数でこれを決し可否同数のときは議長の決するところによる。

(職員)

第15条 本会に事務局長及び必要数の職員を置き、会長がこれを任免する。

2 事務局長は会長の命を受け、本会の事務を総括する。

3 職員は事務局長の命を受け、庶務・会計事務に従事する。

(経費)

第16条 本会の経費は、会費・補助金・寄付金・その他の収入をもってこれを支弁する。

2 会費は、町村の負担とし、その金額及び分賦方法等は、毎年度予算でこれを定める。

(予算・決算)

第17条 本会の毎年度歳入歳出予算は、会長が調製し、年度開始前に総会の議決を経なければならない。

2 決算については、翌年8月定例会までに提出し、認定を得なければならない。

(会計年度)

第18条 本会の会計年度は政府の会計年度による。

(その他)

第19条 この規約の変更は総会の議決を経なければならない。

附 則

1 この規約は、昭和53年3月23日から施行する。

2 上伊那郡町村会規約(昭和22年10月28日施行)は廃止する。

上伊那郡町村会規約

昭和53年3月23日 種別なし

(昭和53年3月23日施行)