○宮田村高度情報化基金条例

平成16年3月12日

条例第3号

(設置)

第1条 高度情報化社会へ対応するための施設整備事業に必要な資金を積み立てるため、高度情報化基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、第1条の目的のために要する経費に充てるほか、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 村長は、財政上必要があると認められるときは、確実な繰戻し、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、基金の全部又は一部を処分することができる。

(1) 第1条の事業に充てるとき。

(2) 金融機関等の経営破綻により、当村と破綻金融機関等との間に生ずる村債等の債務との相殺財源に充てるとき。

(補則)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、村長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

宮田村高度情報化基金条例

平成16年3月12日 条例第3号

(平成16年3月12日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成16年3月12日 条例第3号