○宮田村県宝旧新井家住宅等保存活用委員会設置要綱

平成21年9月18日

教育委員会告示第1号

(設置)

第1条 県宝旧新井家住宅等を、地域の宝として生かし、永く後世に伝えていくため、宮田村県宝旧新井家住宅等保存活用委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(任務)

第2条 委員会は、県宝旧新井家住宅等の保存と活用計画について検討する。

(組織)

第3条 委員会は、委員15人以内をもって組織する。

2 委員は、学識経験を有する者その他必要と認める者のうちから、教育委員会が委嘱する。

(任期)

第4条 委員の任期は、原則として委嘱の日から保存活用計画の策定完了の日までとする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に委員長、副委員長各1人を置き、委員が互選する。

2 委員長は、委員会の会務を総理し、委員会を代表する。

3 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 会議は委員長が招集し、委員長が会議の議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

(意見の聴取)

第7条 委員長が必要と認めるときは、委員でない者の出席を求め、説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、教育委員会生涯学習係において処理する。

(補則)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は教育委員会が定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

宮田村県宝旧新井家住宅等保存活用委員会設置要綱

平成21年9月18日 教育委員会告示第1号

(平成21年9月18日施行)

体系情報
第11編 育/第7章
沿革情報
平成21年9月18日 教育委員会告示第1号