○宮田村下水道指定工事店に関する規則

平成23年9月16日

規則第11号

宮田村下水道指定工事店に関する規則(平成13年宮田村規則第3号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、宮田村公共下水道条例(平成4年宮田村条例第27号。以下「条例」という。)第11条の規定に基づき、宮田村下水道排水設備指定工事店に関して必要な事項を定める。

(指定の申請)

第2条 条例第11条の2第2項の申請書は、様式第1号によるものとする。

2 条例第11条の2第3項の規定により前項の申請書に添える書類については、前条第2項の規定を準用する。

(指定の更新)

第3条 条例第11条第3項の規定により指定の更新を受けようとする者は、指定の有効期間が満了する日前30日までに、様式第1号による申請書に条例第11条の2第3項各号に掲げる書類及び条例第11条の5第1項の指定工事店証を添えて、管理者に提出しなければならない。

2 前項の書類のうち、条例第11条の2第3項第1号第3号及び第5号の書類は、それぞれ様式第2号様式第3号及び様式第4号によるものとする。

(機械器具)

第4条 条例第11条の2第3項第5号の規定で定める機械器具は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 管の切断用の機械器具

(2) 管の加工用の機械器具

(3) その他管の接合用の機械器具等

(指定工事店証の様式)

第5条 条例第11条の5第1項の指定工事店証は、様式第5号によるものとする。

(指定工事店証の変更交付申請)

第6条 指定工事店は、条例第11条の5第1項の規定により交付された指定工事店証の記載事項に変更を生じたときは、直ちに様式第6号による申請書に変更の事実を証する書類及び当該指定工事店証を添えて、これを管理者に提出し、当該指定工事店証の変更交付を受けなければならない。

(指定工事店証の再交付申請)

第7条 指定工事店は、条例第11条の5第4項の規定により交付された指定工事店証を毀損又は紛失したときは、直ちに様式第7号による申請書を管理者に提出し、指定工事店証の再交付を受けなければならない。

(遵守事項)

第8条 指定工事店は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 工事施工の申込みを受けたときは、正当な理由がない限り、これを拒まないこと。

(2) 工事は、適正な工費で施工し、また、工事契約は、工事金額、工事期限その他の必要事項を明確に示すこと。

(3) 工事の全部又は大部分を一括して第三者に委託し、又は請け負わせないこと。

(変更の届出)

第9条 条例第11条の7の規則で定める事項は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 指定工事店の名称若しくは所在地又は法人にあっては、その代表者の氏名

(2) 法人にあっては、その役員の氏名

(3) 専属する責任技術者の氏名

2 条例第11条の7の規定により変更の届出をしようとする者は、変更があった後、直ちに様式第8号による届出書を管理者に提出しなければならない。

(廃止等の届出)

第10条 条例第11条の7の規定により事業の廃止、休止又は再開の届出をしようとする者は、事業の廃止、休止又は再開後、直ちに様式第9号による届出書を管理者に提出しなければならない。この場合において、事業の廃止の届出書には、指定工事店証を添付しなければならない。

(公示)

第11条 管理者は条例第11条の3第2項及び第11条の8第2項の規定により措置を採る場合には、これを公示するものとする。

(その他)

第12条 この規定に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

様式 略

宮田村下水道指定工事店に関する規則

平成23年9月16日 規則第11号

(平成23年9月16日施行)