○宮田村まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会条例

平成28年3月14日

条例第6号

(設置)

第1条 人口減少社会における本村の実情に応じた施策の方向を提示した宮田村まち・ひと・しごと創生総合戦略を、住民、産業界、行政機関、金融機関、労働団体等が参加、協力して推進するため、宮田村まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 委員会は、村長の諮問に基づき次に掲げる事務を所掌する。

(1) 宮田村まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進及び評価に関すること。

(2) その他推進のために必要な事項に関すること。

2 委員会は、前項の事務を遂行した結果を取りまとめ、村長に答申するものとする。

(組織)

第3条 委員会は、委員15人以内をもって組織する。

(委員)

第4条 委員は、次に掲げる者のうちから村長が委嘱する。

(1) 関係団体を代表する者

(2) 住民から選出された者

(3) 村議会から選出された者

(4) その他村長が必要と認めた者

2 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(助言者)

第5条 委員会に必要により助言者を置くことができる。

(委員長及び副委員長)

第6条 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選によって定める。

2 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

3 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第7条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、会議の議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、みらい創造課において処理する。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は村長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行後、最初に行われる委員会は第7条第1項の規定に関わらず、村長が招集する。

(廃止)

3 宮田村まち・ひと・しごと創生総合戦略策定委員会条例(平成27年宮田村条例第1号)は廃止する。

宮田村まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会条例

平成28年3月14日 条例第6号

(平成28年3月14日施行)