○宮田村ジオパーク推進協議会条例

平成28年9月16日

条例第29号

(設置)

第1条 住民、議会、行政等が一体となり、中央アルプスジオパーク構想を推進しジオパークを活かした宮田村の地域振興を図ることを目的として、宮田村ジオパーク推進協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 協議会は、次に掲げる事務を所掌する。

(1) 中央アルプスジオパーク認定に必要な、自然、歴史、文化、産業等の研究

(2) ジオパーク申請に必要な資料等の作成

(3) ジオパークを活かした教育や産業などの振興のための事業

(4) その他の事業推進のため必要な事項

(組織)

第3条 委員は、次に掲げる者をもって充てる。

(1) 村長、副村長及び教育長

(2) 議会から選出された者

(3) 村内の各種団体から選出された者

(4) 区長を代表する者

(5) 協議会の目的に賛同する個人及び団体

(6) その他村長が必要と認める者

(助言者)

第4条 協議会には、必要により助言者を置くことができる。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に、会長及び副会長を置き、会長に事故ある時は副会長がその職務を代理する。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

(会議)

第6条 協議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集し会議の議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことはできない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数の時は、議長の決するところによる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は産業振興推進室において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は村長が定める。

附 則

(施行期日)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。

(特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

第2条 特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和37年宮田村条例第65号)の一部を次のように改正する。

別表(第1条関係)中「

特別職報酬審議会

委員

日額

5,000

(中略)

半日額

2,000

子ども・子育て会議



」を「

特別職報酬審議会

委員

日額

5,000

(中略)

半日額

2,000

子ども・子育て会議



宮田村ジオパーク推進協議会



」に改める。

宮田村ジオパーク推進協議会条例

平成28年9月16日 条例第29号

(平成28年9月16日施行)