○長久手市表彰条例

昭和59年5月21日

条例第24号

(趣旨)

第1条 この条例は、市の政治、経済、文化、社会その他各般にわたって市政の振興に寄与し、又は市民の模範と認められる善行があった者を表彰するものとする。

(表彰の対象)

第2条 表彰は、個人、法人又は団体等で次の各号のいずれかに該当するものについて市長が行う。

(1) 地方自治の進展に貢献し、その功績の顕著なもの

(2) 教育、学術、技芸、体育その他文化等の振興に貢献し、その功績の顕著なもの

(3) 産業の開発、振興に貢献し、その功績の顕著なもの

(4) 社会事業又は民生の安定に尽くし、その功績の顕著なもの

(5) 保健衛生の向上に貢献し、その功績の顕著なもの

(6) 交通安全、緑化の推進又は水火災の防護に尽くし、その功績の顕著なもの

(7) 運輸、交通又は通信の発展に貢献し、その功績の顕著なもの

(8) 奇特篤行者で特に市民の模範となるもの

(9) 公益のため市に多額の寄附をしたもの

(10) 前各号のほか市長が、特に表彰を必要と認めるもの

(平25条例3・一部改正)

(表彰の方法)

第3条 表彰は、毎年1回行う。ただし、特別の事由があるときは、随時行うことができる。

(礼遇)

第4条 表彰を受けた者に対しては、規則に定めるところにより礼遇する。

(再表彰)

第5条 既に表彰を受けた者が、再び第2条各号の規定に該当したときは、更に表彰することができる。

(資格の喪失)

第6条 表彰を受けた者が、次の各号のいずれかに該当したときは、その資格を失う。

(1) 禁こ以上の刑に処せられたとき。

(2) 表彰を受けた者として体面を汚し、又は表彰を受けた者にふさわしくない行為があったとき。

(表彰審査委員会)

第7条 表彰を公正かつ適正に行うため長久手市表彰審査委員会を置く。

(委任)

第8条 この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年条例第3号)

この条例は、公布の日から施行する。

長久手市表彰条例

昭和59年5月21日 条例第24号

(平成25年3月29日施行)

体系情報
第1編 規/第2章 公告式・表彰
沿革情報
昭和59年5月21日 条例第24号
平成25年3月29日 条例第3号