○長野原町災害見舞金支給条例

平成2年3月12日

条例第2号

(目的)

第1条 この条例は、町民の火災及び風水害による罹災世帯に対して見舞金を支給することを目的とする。

(災害見舞の対象)

第2条 町内に所在する固定資産税の課税対象となるべき家屋が火災及び風水害等による災害をうけたときは、災害見舞金を支給する。

(災害見舞の適用除外)

第3条 災害見舞金の支給対象であっても次の各号に掲げる場合は支給しない。

(1) 災害の発生が故意と認められるとき。

(2) 当該固定資産税を完納しないとき。

(罹災見舞金)

第4条 火災及び風水害等により家具、被服その他これらに類するものの被害が甚大であると認めたときは、その罹災世帯に対し見舞金を支給する。

2 見舞金の額は、10万円を限度として災害の状況により町長が決定する。

(委任)

第5条 この条例の施行について必要な事項は、町長が別に規則で定める。

附 則

この条例は、平成2年4月1日から施行する。

長野原町災害見舞金支給条例

平成2年3月12日 条例第2号

(平成2年3月12日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成2年3月12日 条例第2号