○長崎大学中国医学研修生規則

平成16年4月1日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は,中国の保健医療に従事する人材の育成に資するとともに,長崎大学(以下「本学」という。)において研修の機会を与え,その能力の一層の向上を図ることを目的として,本学における中国医学研修生(以下「研修生」という。)の受入れについて,必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において,「研修生」とは,財団法人日中医学協会(以下「協会」という。)が中華人民共和国から招致する研究者で,協会の申請に基づき,本学で研修生として受入れを許可された者をいう。

(資格)

第3条 本学において研修生として研修をすることができる者は,学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条に定める大学を卒業した者又は本学の受入れ部局の教授会が審議し,学長がこれに準ずる学力があると認めた者とする。

(申請)

第4条 協会の理事長は,研修生として前条に該当する者の研修を委託しようとするときは,学長に申請しなければならない。

(受入れの許可)

第5条 学長は,前条の申請があったときは,本学の教育及び研究に支障のない範囲で受入れを許可する。

(研修期間)

第6条 研修期間は,1年とする。

(研修料)

第7条 研修生の受入れが許可されたときは,協会は,受け入れる事業年度ごとの研修期間の月数に応じて本学が請求する研修料を,本学が指定する日までに納付しなければならない。

2 研修料の額は,年額300,000円(月額25,000円)とする。

3 研修料が納付されない場合は,受入れの許可を取り消すことがある。

4 既納の研修料は,返還しない。

(研修方法)

第8条 研修生に対しては,研修目的及び研修内容に応じ指導教員を定め,研修指導を行う。

附 則

この規則は,平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成19年12月26日規則第37号)

この規則は,平成19年12月26日から施行する。

附 則(平成20年9月9日規則第44号)

この規則は,平成20年9月9日から施行する。

附 則(平成27年3月27日規則第12号)

この規則は,平成27年4月1日から施行する。

長崎大学中国医学研修生規則

平成16年4月1日 規則第24号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第2編
沿革情報
平成16年4月1日 規則第24号
平成19年12月26日 規則第37号
平成20年9月9日 規則第44号
平成27年3月27日 規則第12号