○長崎大学国際交流会館使用細則

平成16年4月1日

細則第6号

(趣旨)

第1条 この細則は,長崎大学国際交流会館規則(平成16年規則第25号。以下「規則」という。)第26条の規定に基づき,長崎大学国際交流会館の使用に関し必要な事項を定めるものとする。

(入居の許可)

第2条 規則第10条第1項の入居の許可を得ようとする者は,所定の入居許可申請書を館長に提出しなければならない。

2 館長は,入居を許可したときは,入居許可通知書を本人に交付する。

(入居)

第3条 入居の許可を受けた者は,入居許可期間の初日から10日以内に入居しなければならない。

2 入居に際しては,所定の入居届及び誓約書を館長に提出しなければならない。

(入居期間の延長)

第4条 規則第16条第1項ただし書により延長を認める入居期間は,1年以内とする。

2 入居期間の延長の許可を得ようとする者は,入居期間の満了する日の1月前までに所定の入居期間延長許可申請書を館長に提出しなければならない。

3 館長は,入居期間の延長を許可したときは,入居期間延長許可通知書を本人に交付する。

(遵守事項)

第5条 規則第19条の規定に基づき定める遵守事項は,次に掲げるとおりとする。

(1) 指定された居室から許可なく他の居室に移転しないこと。

(2) 居室を他人に転貸したり,居住以外の目的に使用しないこと。

(3) 居室の改造,模様替え等原状を変更しないこと。

(4) 居室の設備を移動したり,備品等を居室外に持ち出したりしないこと。

(5) 別に定める入居者心得及び職員の指示に従うこと。

(入居の許可の取消)

第6条 館長は,規則第21条第1項の規定により入居の許可を取り消したときは,入居許可取消通知書を本人に交付する。

(退去手続)

第7条 規則第23条の退去の届出は,退去しようとする日の1月前までに所定の退去届により行うものとする。

(退去の猶予)

第8条 規則第24条第1項の規定により猶予を認める期間は,20日を限度とする。

2 退去の猶予の許可を得ようとする者は,入居期間の満了する日の1月前までに所定の退去猶予許可申請書を館長に提出しなければならない。

3 館長は,退去の猶予を許可したときは,退去猶予許可通知書を本人に交付する。

(施設等の確認・点検)

第9条 入居の許可を受けた者は,居室の施設,設備,備品等について,入居に際しては職員の立合いのもとに確認を行い,退去に際しては点検を受けなければならない。

(国際交流事業のための施設の利用)

第10条 国際交流事業のための施設を利用しようとする者は,所定の利用申込書を館長に提出しなければならない。

附 則

この細則は,平成16年4月1日から施行する。

長崎大学国際交流会館使用細則

平成16年4月1日 細則第6号

(平成16年4月1日施行)