○長崎大学病理解剖受託規程

平成16年4月1日

規程第98号

(趣旨)

第1条 長崎大学が行う病理解剖(以下「解剖」という。)の受託については,死体解剖保存法(昭和24年法律第204号)に定めるもののほか,この規程の定めるところによる。

(解剖の委託)

第2条 解剖を委託しようとする者は,所定の病理解剖委託申請書を長崎大学会計規則(平成16年規則第60号)第2条に規定する部局長(以下「部局長」という。)に提出しなければならない。

(解剖の受託)

第3条 部局長は,前条の規定により委託申請があったときは,教育研究上有意義であり,かつ,本来の教育研究に支障がないと認められる場合に限り,これを受理することができる。

2 部局長は,解剖の受託を決定したときは,所定の病理解剖受託書を交付するものとする。

(解剖受託料)

第4条 前条第2項の規定により病理解剖受託書の交付を受けた者は,解剖受託料を前納しなければならない。ただし,部局長が特別の事由があると認めた場合は,後納とすることができる。

2 解剖受託料の額は,1体につき250,000円と当該額に消費税法(昭和63年法律第108号)及び地方税法(昭和25年法律第226号)の定めによる税率を乗じて得た額との合計額とする。

3 既納の料金は,返還しない。

(解剖受託料の特例)

第5条 前条第1項の規定にかかわらず,部局長が教育研究上特に重要な価値があると認めた場合は,解剖受託料を徴収しないことができる。

(解剖結果の報告)

第6条 解剖が終了したときは,担当教員はその結果を速やかに委託した者に報告するものとする。

(補則)

第7条 この規程に定めるもののほか,必要な事項は,別に定めることができる。

附 則

この規程は,平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成19年2月5日規程第2号)

この規程は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成28年8月8日規程第45号)

この規程は,平成28年8月8日から施行する。

長崎大学病理解剖受託規程

平成16年4月1日 規程第98号

(平成28年8月8日施行)

体系情報
第6編 財務及び施設
沿革情報
平成16年4月1日 規程第98号
平成19年2月5日 規程第2号
平成28年8月8日 規程第45号